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米HP、新型VRヘッドセット「Reverb」発表。前モデルから解像度が大幅向上、主に商業利用向け

解像度は片眼2160x2160

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月20日, 午後04:50 in Gadgetry
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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米HPが最新VRヘッドセット「Reverb」を発表しました。最近増えているスタンドアロン型ではなく、PCとの接続を前提にしたデバイスで、Windows Mixed RealityとSteam VRに対応します。

見た目は、HPの前モデルHP Windows Mixed Reality Headsetよりも、Oculus Riftに似た雰囲気があります。ただし、前面にWindows MRのインサイドアウト型のカメラを搭載しており、外部センサー不要でルームスケールトラッキングが可能です。

Gallery: HP Reverb MRヘッドセット | 6 Photos

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Reverbの大きな特徴は解像度の高さ。片目で2160x2160の高精細モニタを搭載します。Vive Proが片目で1440x1600、Oculus Riftも1080x1200なので、その高精細さがわかります。

なお、他のハイエンドVRヘッドセットが有機ELなのに対して、Reverbは2.89インチの90Hz駆動高速スイッチングLCDを採用。非円形・非球面レンズの採用により、114度(他社は100度~110度)と広い視野角を獲得しています。

その他の仕様としては、コントローラーは従来のものと同等。ヘッドフォンは取り外しが可能で、ヘッドストラップはベルクロによる調整式。ヘッドセットの重さは1.1ポンド(約500g)。

HP Reverb

法人・商業施設向けのProfessional Editionと、一般消費者向けのComsumer Editionがあり、Professional Editionには2つのモーションコントローラー、PC接続用の3.5mヘッドセットケーブル、HP Z VR Backpack対応の0.6mのヘッドセットケーブル、洗濯可能なファブリック素材のフェイスクッションが付属。Consumer Editionには0.6mケーブルとフェイスクッション以外のすべてが含まれます。

どちらも4月下旬に発売予定で、Professional Editionが649ドル(約7万2000円)、Comsumer Edionが599ドル(約6万7000円)。

Windows MR対応ヘッドセットとしては高価な部類ですが、高精細な画像を期待する人には有力な選択肢となりそうです。


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Source: HP
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