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JALとKDDIが5Gを利用した実証実験を発表、搭乗ゲートや遠隔作業に活用

5Gで機体の8K映像を伝送します

田沢梓門, @samebbq
2019年3月20日, 午後03:50 in 4K
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KDDIとJALは3月18日、JAL Innovation Labにて5Gを用いた実証実験に関する発表会を開催。4Gと比較して「高速で大容量」「低遅延」「多接続」という5Gの特性を活かした航空サービスに関する3つの実証実験を紹介しました。

5G専用端末によるタッチレス搭乗ゲート

タッチレスゲートの実証実験では、搭乗券情報の入った5G端末を持った利用者が紙の搭乗券やQRコード画面を表示することなくそのままゲートを通過できます。こちらは、5Gの低遅延と位置推定精度の検証するため取り組みです。端末をカバンやポケット、スーツケースに入れたまま飛行機に搭乗できるので、機内持ち込みの荷物が多い人には利便性が高そうです。

Engadget▲デモではサムスンの端末が使用されていました

4Kでリモートから組み立てを指示

Engadget
この実証実験では、4K解像度でのリアルタイム伝送が可能なAR遠隔作業支援システム「VistaFinderMx」を利用して、リモートで電子部品の解体と組立の指示します。作業者のヘルメットに搭載されたカメラから現場の模様が送信されます。スマートグラスには指示者が入力したマーカーが表示されるので、作業者はこちらを確認して作業します。この実験では部品や機体の細かな箇所の確認が可能かを検証します。

Engadget
▲指示者はモニター越しで部品を確認して、タッチペン操作で作業する部分や工程を指定します

8Kを用いた整備作業支援

Engadget
格納庫内にて航空機の外観を撮影し、その映像を元に機体を点検する実証実験も発表されました。実験では、複数台の8Kカメラでさまざまな角度から機体を撮影して5Gで配信し、自由視点データを作成。これを大画面のモニターに表示して機体の異常などを確認します。同実験では、5Gと4Gで8K映像を伝送し、映像品質や伝送遅延などを比較するそうです。





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関連キーワード: 4k, 5g, 8k, jal, kddi, MR, Samsung
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