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3月22日のできごとは「Pentiumプロセッサー リリース」「Bellami HD-1 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年3月22日, 午前05:30 in today
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1993年:「586」ではなく、新しいブランド名で登場した新プロセッサー「Pentium」




x86アーキテクチャのCPUは16bitの8086に始まり、32bitの80486までは数字がそのまま製品名(「486」のように下3桁で呼ばれました)となっていましたが、次の世代から「586」という数字ではなく、「Pentium」というブランド名で呼ばれるようになりました。このPentiumが登場したのが、1993年の今日です。

当時は486のピン互換CPUが数多くあり、「Am486DX」とか「Cx486DX」といったような486の互換だとすぐわかる型番が付けられていたため、次世代ではブランド名を付けることで牽制する意味もあった......などと言われていましたが、実際どうなんでしょうね。

それはともかく、このPentiumブランド戦略は成功し、一般消費者にもCPUの名前が広く認知されるようになりました。インテルのCMで聞いた記憶があるという人も多いのでは。今では「Core」がメインとなっていますが、Pentiumもまだなくなっておらず、Coreより下でCeleronよりも上、という微妙な立ち位置で残っています。

2014年:8㎜カメラを彷彿させるユニークデザインを採用したデジタルカメラ「Bellami HD-1」

today
レトロ調デザインのデジカメは人気が高く、富士フイルムのXシリーズ、Nikon Df、OLYMPUS PENなど、本格的なカメラでも採用されている例が多くあります。こういったレトロ調デザインとして8ミリカメラのようなデザインを採用したのが、「Bellami HD-1」です。

見た目だけ真似したトイデジカメと思われがちですが、ボディはダイキャスト合金ベースなうえ、レンズはDマウントを基本に、オプションでC/CS/M42マウントに対応する交換式を採用する気合の入ったもの。さらにEVFも装備していますので、ファインダーをのぞきながら撮影するという、いかにも8ミリカメラっぽさのある撮影が可能です。

オールドレンズに対応することもあってフォーカスはマニュアルですし、イメージセンサーは210万画素、撮影サイズは静止画でも1920×1080ドットが限界と、カメラ性能でいえば決して高くありません。しかしその画質も含め、オールドスタイルでの撮影を楽しみたいという人には、なかなか面白い製品でした。




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関連キーワード: Bellami HD-1, Chinon, intel, pentium, today
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