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3月23日のできごとは「MEDIA SKIN 発売」「α7 III 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年3月23日, 午前05:30 in today
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小彩 楓, 4月6日
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2007年:世界初の26万色有機EL採用と、特徴ある触感がユニークな「MEDIA SKIN」(W52K)

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「INFOBAR」や「Talby」などと同じく、au Design projectのひとつとして登場したケータイが「MEDIA SKIN」(W52K)。「第二の皮膚」をコンセプトに、サラッとした触感のオレンジとホワイト、しっとりとした触感のブラックといったよう、色によって肌触りの違うデザインの製品です。

ディスプレイにはケータイとして世界初となる26万色の有機ELを採用していたほか、おサイフ、ワンセグといった人気の機能まで搭載するなど、デザインだけでなく機能面でも充実したモデルでした。

カラーバリエーションは、オレンジ、ブラック、ホワイトの3色。後に、投票による限定カラー版としてパステルブルーが登場しています。こちらの触感はサラッとしたものでした。

2018年:35mmフルサイズセンサーを搭載したミラーレス機「α7 III」

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35mmフルサイズセンサー機としては比較的安価となるα7シリーズ。にもかかわらず、先に発売されている「α7R III」に迫る連写性能や、上位の「α9」譲りの高感度や高精度AFを搭載するなど、クラスを超えた性能で人気モデルとなったのが「α7 III」です。

前モデルとなる「α7 II」と比較すると、新画像処理エンジンの「BIONZ X」と裏面照射型CMOS「Exmor R」の組み合わせにより、常用感度がISO25600からISO51200へと向上。また、オートフォーカスも「位相差117点+コントラスト25点」から「位相差693点+コントラスト425点」へとアップし、AFの速度や追従性能が向上しています。このほか、連写性能が毎秒5コマから10コマへ、4K30p動画撮影対応、HLG(Hybrid Log-Gamma)方式による4K HDR撮影対応など、連写・動画撮影性能も優れています。

価格は税抜き約23万円と高価ですが、上位の「α7R III」や「α9」が約35万~40万円することを考えれば激安に見えてくるから不思議です。





CAREERS TechCrunch Japan
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