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3月25日のできごとは「OLYMPUS AIR A01 発売」「ZTE Blade V580 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年3月25日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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2015年:スマホとの利用が前提のオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」

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レンズだけのようなスタイルのカメラはソニーが「DSC-QX100」や「ILCE-QX1」で先行していましたが、マウントにマイクロフォーサーズを採用し、SDKや3Dデータを公開するといったオープンなプラットフォームで登場したのがこの「OLYMPUS AIR A01」です。

スペックとしては1720万画素の4/3型Live MOSセンサーを搭載し、約10コマ/秒(最大23コマ)の連写、1920×1080@30pの動画撮影、81エリア測距のハイスピードイメージャAF、最大ISO12800という高感度を実現。また、IEEE802.11b/g/nのWi-FiとBluetooth4.0を搭載していました。

発売日は予定より遅れたものの、標準で8種類の専用アプリを用意するなどかなり気合の入ったリリースでしたし、仕様がいろいろと公開されているオープンプラットフォームということで、写真を撮るのを目的とするより、カメラを使ってなにか別の遊びがしたい、という人に刺さった製品ではないでしょうか。専門メーカーでなければ作れなかったアプリや周辺機器が、個人レベルで(簡単ではありませんが)作れるというのにワクワクしました。

残念ながら後継モデルは登場せず、「オリンパス OPC Hack & Make Project」というサイトも昨年5月に閉鎖されてしまいましたが、取り組みそのものはかなり面白いものでした。また、こういった製品の登場に期待したいですね。

2016年:低価格でもフルHD+指紋認証対応のお買い得スマホ「ZTE Blade V580」

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まだ指紋認証機能がハイスペックモデルばかりに搭載されていたころ、いち早く税別2万7800円という低価格なモデルで指紋認証に対応したのが「ZTE Blade V580」。SoCにMediatek MT6763、5.5インチのフルHD液晶、2GB RAM、16GBストレージ、1300万画素の背面カメラと、価格からは想像できないほど充実したスペックが魅力の1台でした。

価格はエントリークラスですが、性能としてはミドルクラスに近く、純粋に指紋認証を抜きにしてもお買い得度が高いのが魅力です。ボディもメタリック調で、いかにもプラスチックといった激安モデルとは一線を画していました。また、デュアルSIMスロットを搭載していましたので、2つの回線を切り替えて使いたい、といった人にも便利です。

米国との問題もあって微妙な立場が続いていますが、コスパに優れたモデルはもちろんのこと、2画面スマホ「M Z-01K」のようなユニークな端末も作っているメーカーだけに、日本での新製品の登場に期待したいところです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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