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ワイヤレス充電マットAirPowerは発売間近?から新型iPod touch予測まで。最新アップルの噂まとめ

新iPad、iMac、そしてiPod touch…ではなくAirPodsになるとは

Kiyoshi Tane
2019年3月24日, 午後01:00 in Apple
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第5世代iPad miniやiPad Air(第3世代)の復活、ワイヤレス充電対応の新型AirPodsが3日連続で発表され、話題の的になった3月の後半。アップルは25日に控えるスペシャルイベントでの新サービス発表に注目を集めるため「論点を整理した」との見方もありました。

ワイヤレス充電マットAirPowerは発売間近?から新型iPod touchの予測まで、最新のアップル噂を総括します。

アップル、オリジナル映画や番組でアカデミー賞やエミー賞を狙う?ストラテジストを雇ったとのうわさ

apple
JOSH EDELSON via Getty Images

独自の動画配信サービスの発表に向けて、アップルが制作中とされているオリジナル番組や映画。それらがNetflixやハリウッドの有名スタジオと競合できるビジネスへの成長を見すえて、アカデミー賞やエミー賞を狙っているとの噂です。

そのために単にクォリティの高いコンテンツを制作するだけでなく、賞を得る後押しをするするストラテジストを雇っているとのこと。Netflixが映画『Roma』でアカデミー各賞を勝ちえた背景にはストラテジストの活躍があったとされるだけに、信ぴょう性が高いと言えるものです。

しかし一方では、スティーブン・スピルバーグ監督などがストリーミング向けに製作された映像がアカデミー賞にノミネートされることに反発する動きもあり、アップルとハリウッドの間に新たな緊張関係が生じるのかもしれません。

新型iPad miniとiPad Air、RAMは3GBでiPhone XRと同等のスペック?ベンチマークスコアが公開

ipad

3月18日夜に新型iPadAirおよびiPad minirが発表された直後、ベンチマークサイトGeekbenchに「iPad11,2」と称されるスコアが公開。それがiPhone XRやiPhone XSといったA12 Bionicチップ搭載のiPhoneと近似するもので、新型iPadが2つとも同じA12搭載と公表されていることから、それらのベンチマークと推測されたしだいです。

ベンチマーク諸項目のなかで、注目すべきはRAMの容量。新iPadは約3GBとされ、iPad Pro(2018)の4GBと無印の9.7インチiPad搭載の3GBの中間となり、まさに「ミドルレンジのiPad」に相応しい位置づけ。

そして定価8万4800円(税別)のiPhone XRと同等の容量であり、Wi-Fi+Cellularモデルでも6万800円(税別)からの新型iPadはかなりのお買い得と言えそうです。

アップルのオリジナル番組、すでにシャマラン監督作品など5つが完成か。ただしリリース時期は未定とのうわさ

showtime
アップルの動画ストリーミングサービスの噂よりも前から、制作中と囁かれていた同社のオリジナル番組や映画。そのうち5作品が撮影完了しており、6作品も撮影完了が間近だというThe New York Times報道です。

その中には「シックス・センス」などのM・ナイト・シャマラン監督によるスリラー(タイトル不明)や「バトルスター・ギャラクティカ」プロデューサーによる宇宙ドラマ「For All Mankind」もあるとされ、日本でも興味を惹かれる人々が少なからずいるはず。

これら独自制作ものに加えて、他社から買い付けたコンテンツと合わせると、Huluなど大手動画ストリーミングサービスに匹敵するボリュームが開始当初から提供される可能性もあるとのことです。

ただし、アップル恒例の秘密主義により、同社と仕事をした映像制作スタッフにさえ公開時期は「今年後半、おそらく秋」といったファジーな情報しか伝えられず。25日のスペシャルイベントでも、壮大な予告だけで「乞うご期待!」となるのかもしれません。

新型iPod Touchは3月20日に発表?iPad、iMacに続きアップル新ハード登場のうわさ

iPod touch


米アップル関連情報サイトMacRumorsは、信頼できる筋から今週(3月18~23日)の月曜、火曜、水曜に新型iPad、iMacおよびiPodが発表されるという情報が得られたとのこと。

実際、19日には新型iPad、20日にはiMacが発表され、そして21日には......新型AirPodsが来たことで、最後の最後で予測が外れたかたちです。

とはいえ新型iPod touch登場そのものは、有力な手がかりがいくつも出てきています。アップルが「iPod touch」の商標適用範囲をゲーム機器まで拡大申請した、iOS 12.2ベータに「iPod9,1」への言及があった、著名アナリストMing-Chi Kuo氏が「アップグレードされたプロセッサ」搭載の新型を予測したといった具合です。

現行モデルの第6世代iPod touchは2015年7月発売で、iPad mini 4(2015年9月)とほぼ同時期。そして新型iPad miniの搭載プロセッサが前モデルのA8+からA12 Bionicにアップグレードされたことから、相応のスペックアップは夢見ても良さそうです。

アップル純正ワイヤレス充電マットAirPowerはもうすぐ発売?iOS 12.2最新ベータから手がかり発見

ワイヤレス充電マットAirPower、発売間近?「アップルが今年初めに生産を承認」との報道

アップルのAirPower、やはり近日発売? 新画像が発見

ワイヤレス充電マットAirPower、3月下旬に発売? アップルは商標を確保の動き

AirPowerReuters/Stephen Lam

2017年9月、3つのアップル製品を同時充電できると発表されたワイヤレス充電マットAirPowerは、その後に公式サイトから痕跡がほぼ抹消。さらに解決困難な技術上のトラブルにより発売がキャンセルされる可能性も噂されていましたが、にわかに近日発売説が現実味を帯びてきました。

今週に入り、関連ニュースが立て続けに4つ。まずiOS 12.2最新ベータから2つの機器が同じマットで充電されていることを識別するためのコードなどが発見されたのに続き、米大手新聞WSJは「アップル幹部らが、今年初めにAirPowerと呼ばれるワイヤレス充電パッドの生産を承認した」と報道しています。

しかし新型AirPodsの発表後、旧AirPodsの公式ページに残っていたAirPower写真(AirPods用のワイヤレス充電ケースを充電しているイメージ)が削除され、やはり発売は遠ざかった......と憶測を呼んだ直後に、アップル公式サイトのソース内にAirPowerへの言及が発見。それを手がかりに、米アップル関連情報サイト9to5Macが新たなAirPower写真の発掘に成功しています。

新たなAirPower画像では、旧イメージでのiPhoneの壁紙がiPhone XからiPhone XSのものに差し替えられ、AirPods用ワイヤレス充電ケースの表示名も「charging case(充電ケース)」から「AirPod Case」へと変更。ちょうどAirPods用ワイヤレス充電ケースの正式発表に対応しているかたちです。

さらに台湾の電子部品業界誌DigiTimesの情報筋が「iPhone、Apple Watch、AirPods用ワイヤレス充電器AirPowerは3月下旬に正式に発売される予定」と伝えたとのこと。

同誌はサプライチェーン情報に強い一方で発売時期に関しては未知数の面があるものの、米MacRumorsがアップルが「AirPower」の商標を確保したと発見した一報もあり。3月下旬かどうかはさておき、状況証拠のすべてが「AirPowerは近日発売」を指し示しているようです。

アップルのニュース読み放題サービス、WSJも参加?月額9.99ドルのうわさ

ニューヨーク・タイムズCEO、アップルのニュース読み放題サービスに不参加の理由を語る

Apple News
AP Photo/Patrick Semansky

きたる25日のスペシャルイベントで発表と見られているアップルのニュース版Netflix(新聞・雑誌など読み放題サービス)に対して、大手メディアが参加派と見送り派に分かれたとの報道です。

The New York Times(NYT)は、やはり大手新聞メディアのWSJがアップルの読み放題サービスに参加すると報道。25日イベントで両社の提携が発表される見通しを伝えています。

アップルの新サービスは月額9.99ドル。その購読収入の半分をアップルが取り分として、残り半分をユーザーの購読時間に応じてメディア各社が配分する契約が提案されているとのこと。

それに加えてクレジットカード情報やメールアドレスといった顧客データはアップルが独占し、出版社には提供を拒否。この2点について納得できないメディアもあり、NYTとWashington Postは現時点では参加を見送ったとされています。

そうした報道を伝えたNYTのCEOが、今度は米Bloombergの取材で「なぜわが社がアップルのサービスに不参加を決めたのか」を語るという展開に。一応、同サービスは未発表で噂の域を出ないはずですが、すでに発表されたも同然になっているのが興味深いところです。

マーク・トンプソンCEOは、まずNYTのデジタル購読料が月額15ドルで、アップルの読み放題サービスの収入配分条件では割に合わないことを示唆。同誌が2020年までに年間デジタル売上高8億ドルに近づきつつある好調を背景として、短期的な視野でも釣り合わないということでしょう。

第二にトンプソン氏は、出版社が他社の配信に頼ることは、自社製品のコントロールを失う危険をはらんでいると指摘しています。その例として出しているのが、目先の利益と引き換えにNetflixの躍進を手助けしたばかりに、中長期的には衰退の種を蒔いたかもしれないハリウッドの現状です。

しかし、トンプソン氏の強気の発言は、NYTのデジタル購読ビジネスが順調に推移しているから可能なこと。アップルの幹部らがアピールしているという、全てのiOS機器にインストールされるApple Newsの大規模なプラットフォームや潜在的なユーザー数に、惹かれる中小メディアも多いかもしれません。

アップルの動画サービス、他社の有料チャンネルをまとめて値引きがメイン? 3月25日発表予定

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25日発表と予測されるアップルの動画ストリーミングサービスではHBO、Showtime、Starzといった有料チャンネルからのコンテンツ取り込みを交渉中と噂されていました。さらに今回は「それらをまとめ割引して提供する準備が進められている」とのうわさ話です。

自社動画サービスの中での他社の有料チャンネル配信は、すでにアマゾンプライムビデオでも実践されていること。とはいえ、それは本来のサービスと同等の料金で提供されているに過ぎないません。まとめ割引ができれば、それだけアップルの新サービスが優位に立てるというわけです。

これまでアップルの動画ストリーミングはNetflix等と同じ定額制見放題システムと予想されていましたが、テック系ニュースサイトRecodeによればメインは「他社の有料チャンネル販売のまとめ売り」にあり、アップルの狙いはその手数料にあるとのこと。同社が独自製作している番組や映画も、ユーザーを勧誘する「非常に豪華な景品」に過ぎないとされています。

こちらもアップルにとって一方的に有利な契約条件のようですが、やはり同社はiPhoneやiPad、Apple TViといった巨大なユーザー数を売り込んでいると報じられています。

今後は「ハードからサービス」へと舵を切ると見られているアップルですが、ハードウェア製品の莫大な普及台数こそが強みという現実に変わりはないのかもしれません。



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