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Osmo Pocketに活動量計、気になる5Gと折り畳みの関係も。Engadget Meetup 2019.03レポート

5Gスマホ、高くなりそうです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月25日, 午後12:41 in event
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月1回の恒例イベント、「Engadget meetup 2019.03」が3月22日(金)に開催されました。今回のテーマは、Engadgetライター陣によるガジェットトークと、矢崎編集長・山根博士による次世代通信規格5Gそして折り畳み端末についての対談です。

ブレないかめらOsmo Pocket

まずは、Engadgetで360度カメラやアクションカムの動画レビューなどを主に行っているわっきさんによる、小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket」と周辺アクセサリーについて解説です。

Engadget Meetup 2019 03

すでに、わっきさんによる動画レビュー記事も掲載されていますが、増えてきた周辺アクセサリーも含め、使い続けてきた中での工夫なども紹介されていました。


Osmo Pocketの詳細については、上記のレビューを参照して頂くとして、Osmo Pocketを使い続けているわっきさんが撮影する上での4つのTIPSを紹介してくれました。

Engadget Meetup 2019 03

Osmo Pocketは3軸ジンバルがあるとはいえ、本体が116gと非常に軽く、撮影しているとどうしても上下にブレてしまうとのこと。この手のものは、ある程度の重さがあったほうがブレが押せえられるのだそうです。

そこで紹介されたTIPSは、どれも上下振動をおさえるためのもの。まず「垂直に持たない」ですが、本体を少し前傾して持つことで、上下の振動をジンバルに吸収させられます。「脇を締めない」は腕に振動を吸収させるため。

そして「狂言師のごとく」ですが、すり足のような動きでそもそも上下振動を発生させないためのもの。「体重移動を意識する」は物撮りなどの際、歩き回るのではなく、体重移動しつつ体を動かして振動を抑えます。

いずれもある程度の慣れが必要そうですが、Osmo Pocketに限らず、ほかのカメラでも使えそうな撮影テクニックです。

そんなOsmo Pocketですが、純正アクセサリーはいくつか発表されているのですが、実際に発売されているのはまだ3つだけ。その分、サードパーティーのアクセサリーが充実してきているそうです。

Engadget Meetup 2019 03

Osmo Pocket自体には三脚穴がないため、まずは三脚に取り付けられるマウントアダプタがおススメとのこと。また、スマートフォンを接続すると撮影のバリエーションが増えますが、支えはコネクタのみとなり、撮影時には両手で持たなければいけなくなります。そこでスマートフォンを支えるためのアダプターなども出ているそうです。

Engadget Meetup 2019 03

持ち運びには、2.5インチHDD用のハードケースがピッタリだとか。マウントアダプターなどのアクセサリー類も一緒に収められるそうです。わっきさんが紹介したアクセサリー類はご自身のブログにまとめられているとのことなので、参考にしてみてください。

睡眠を可視化できる活動量計のススメ

続いては、睡眠や睡眠ガジェットに興味があり、睡眠改善インストラクターの資格も持っているというすずまりさんによる、活動量計の選び方について。

Engadget meetup 2019 03

昔はレビューのために、両腕あわせて10個ほどの活動量計を付けていたというすずまりさん。そんな彼女が活動量計を選ぶためのポイントとして挙げていたのは、目的、デザイン、予算、装着方法、必要な機能の5つ。

Engadget meetup 2019 03

また、バンド交換の可否や、充電器を追加で購入できるかなどを注意点として挙げていました。バンドは市販のものと交換できると、雰囲気が大きく変わるとのこと。常に身に着けているものだけに気に入った素材やデザインのものを使いたいところです。

意外と見落としがちなのが充電器について。バッテリーの持ちとも関係しますが、出張や旅行時のために持ち歩きようの充電器を別途購入できるのかも重要なポイントだそうです。

そして、活動量計を使って、とくにチェックして欲しいとしていたのが睡眠データです。

Engadget Meetup 2019 03

適切な睡眠時間は人によって異なるため、一概にいい悪いとの判断はできないそうですが、基本的には翌日に眠気を感じなければいい睡眠とのことでした。

Engadget meetup 2019 03


ちょうどいいラップトップHUAWEI Matebook 13

会場でタッチアンドトライを行っていた、HUAWEI MateBook 13のプレゼンテーションも行われました。

Engadget Meetup 2019 03

HUAWEIの中の人曰く、HUAWEIのハイエンドPCは価格が高すぎ、またエントリーモデルは仕様的に物足りなさもあり人には勧めづらかったとのことですが、この3月に発売されたMatebook 13は価格的にも手頃感があり、仕様もそれなりで人に勧めやすくなったとのことです。


機能的には、電源ボタンと一体化した指紋センサと、狭額縁ディスプレイ。そしてタッチパッドにHUAWEI製スマートフォンをかざすだけで、写真などのファイル共有を簡単に行えるOneHopが大きな特徴です。

Engadget Meetup 2019 03

Core i7モデルで約13万円(税別)なのは、まさに手頃と言えそうです。なお、5月15日までは、メーカー保証を1年から3年に延長するキャンペーンも実施しているとのことです。

Engadget Meetup 2019 03


山根博士と矢崎編集長による対談コーナー「Engadget Lounge」

最後のコーナーは、いつものお二人による対談コーナー。テーマは5G、そして折り畳み端末についてです。

Engadget Meetup 2019 03

5Gについては、よく4Kなどの高精細な動画が視聴できるようになると言われることもありますが、山根博士によると、スマートフォンで4Kを見てもそこまで違いは判らないだろうとのこと。むしろ、帯域が太くなることで、大量のIoT機器が接続しても遅延が起きにくいといったメリットのほうが大きいといいます。

Engadget Meetup 2019 03

そんな5Gは、折り畳みスマートフォンとも相性がいいとも。下記は折り畳みではなく、ディスプレイ付きケースに入れて2画面化できるLG V50 ThibQの例ですが、下の画面で通常のアイドル動画を流し、上画面では、メンバー1人1人にフォーカスしたカメラに切り替えるなどインタラクティブな体験も可能になるとのこと。

ただ、この映像作成コスト(複数カメラの設置も含めて)をだれが負担するのかは、まだ不透明な状況です。

Engadget Meetup 2019 03

なお、こういった使い方も含め、いまは割高な折り畳み端末ですが、今後数年で主流になっていくとの予想をされていました。ミドル~ハイエンドモデルが折り畳みになり、いまフィーチャーフォンを使っている層が、シンプルなスマートフォンに移行するイメージです。

気になるのは、そんな折り畳みや5Gスマートフォンの価格がいくらになるのか。予想ではハイエンドモデルが15万円以上に。ハイスペックな端末を低価格で出しているXiaomiなどが、ちょうど現在のハイエンドモデルあたりの価格で出してくるとのこと。

Engadget Meetup 2019 03

もう、おいそれと買い替えは出来なくなりそうです......。

最後は恒例となった参加者のみなさんとの懇親会。なお、当日の様子はハッシュタグ「#engadgetmeetup」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。

Engadget meetup 2019 03



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: 5g, event, events, foldable, gadgetry, mobile
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