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アップルの新サービスまとめ。定額ビデオ、ニュース、ゲームApple Arcadeやクレジットカードまで

物理カードはチタン製

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年3月26日, 午前09:59 in Apple
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アップルが日本時間3月26日に開催したスペシャルイベントの内容は、大方の予想どおり独自の映像やニュース、ゲーム、ペイメントなど新サービスの告知でした。発表内容をまとめます。

Apple TV+、Apple TVチャンネル

目玉は長らくうわさになっていた独自のサブスクリプション制ビデオサービスの正式発表。

ステージとビデオメッセージではスティーブン・スピルバーグやJJエイブラムス、フランシス・ローレンス(『ハンガー・ゲーム』)、ジェニファー・アニストン、ジェイソン・モモアなど多数のセレブが登場し、アップルTV+向けオリジナルのドラマシリーズやドキュメンタリー、バラエティ番組を発表しています。



オリジナル番組のクリエーターは「オプラ・ウィンフリー、スティーヴン・スピルバーグ、ジェニファー・アニストン、リース・ウィザースプーン、オクタヴィア・スペンサー、J・J・エイブラムス、ジェイソン・モモア、M・ナイト・シャマラン、ジョン・M・チュウ」など。

Apple TV+はiPhoneやiPad、Apple TV、この秋にはMacでも視聴できます。

Apple TVアプリ、アマゾンFire TVやソニー・サムスン他のテレビで利用可能に

Apple TVアプリはサムスンやソニー、LGなどのスマートTV、アマゾンのFire TVにも提供予定。つまりアップルのデバイス以外でも見られます

Apple TV+はこの秋、日本を含む世界100か国以上で提供予定。どの番組もストリーミングおよびダウンロードに対応します。価格は今後発表予定。

個別の番組など詳しくはこちら。

アップル独自の動画サービス「Apple TV+」発表。オリジナル番組や映画、ドキュメンタリーを配信

Gallery: Apple TV+ | 7 Photos

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Apple TVアプリのリニューアルと同時に、TV放送局をアラカルトで追加して簡単に一覧できるサービスApple TVチャンネルも開始します。

これまではApple TV対応の個別アプリとして、それぞれに会員登録などが必要だった有料チャンネルも、Apple TVチャンネルのなかで加入すればひとつのアプリで楽に視聴可能です。

Apple TVアプリがリニューアル。Apple TVチャンネルで各種ケーブルTVを視聴可能に

サブスクリプション制ゲームサービスApple ArcadeApple Arcade

Apple Arcadeは、iPhone / iPad / Mac / Apple TV向け独占新作ゲーム100本以上が月額制で遊び放題になるサービス。

参加するパブリッシャー・デベロッパーは「Annapurna Interactive、Bossa Studios、カートゥーンネットワーク、Finji、Giant Squid、KleiEntertainment、コナミ、LEGO、株式会社ミストウォーカー、SEGA、Snowman、ustwogames」。

提供するゲームはアップルが厳選したもののみ。FFシリーズの生みの親 坂口博信やシムシリーズのウィル・ライト、モニュメントバレーのケン・ウォンなどが新作を提供します。

定額で広告や追加課金は不要、追加料金無しでファミリーシェアにも対応します。

提供は秋、料金は未定。



速報:アップル、定額ゲームサービスApple Arcade発表。100本以上の新作・独占作を遊び放題

クレジットカードApple Card



Apple Cardはアップルが発行するクレジットカード。iPhoneやApple Watchの Apple Payでオンラインの支払いや、Apple Pay加盟店では非接触タッチ払いができるほか、なんとチタン製の物理クレジットカードも提供します。ブランドはMasterCard、イシュアーは消費者向け金融サービスには初参入のゴールドマン・サックス。

利用額の基本2%が毎日Apple Pay Cashにキャッシュバックされる点が特徴です。アップルストアなどAppleへの支払いの場合は3%、物理カードを使った場合は1%。戻ってきたキャッシュはApple Payで使うほか、カードの支払いを相殺することも可能。



年会費や国際手数料、遅延手数料などは一切かからないとしつつ、年率そのものは「各顧客にとって、業界で最も安い金利」を提供することが目標としています。

特徴はセキュリティ、プライバシー、利用者が利用状況をはっきり把握して健全に使うことを助ける透明性など。

Face IDやTouch ID、デバイス別のカード番号や決済ごとのセキュリティコードなどセキュリティに留意すること。物理クレジットカードには番号もセキュリティコードもサイン欄もなく、名前しかありません。

またアップルらしくプライバシーへの取り組みも強調しており、どこで何を買ったのか、アップルには把握できず他社にも提供しない仕組みとされています。

iPhoneで使える「Apple Card」登場、2%還元で年会費・手数料ナシ

物理Apple Cardは驚きのチタン製。名前のみが記載される「最も安全なクレジットカード」に

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Apple News+は、ウォール・ストリート・ジャーナルなどサブスクリプション製の有料ニュースや雑誌をまとめて購読できるサービス。雑誌はELLE、ナショナルジオグラフィック、ローリングストーン、ヴォーグ、エンターテインメント・ウィークリーなど著名どころが揃っています。

スマホを含め画面サイズにあわせた美しいレイアウトで提供されることや、分野ごとに優れた記事のキュレーション、ユーザーごとのおすすめなどが特徴。

コンテンツ提供元にもユーザーごとの閲覧履歴は提供せず、どの記事を読んだかアップルにも分からないようデバイス側の機械学習でおすすめを決定するなどプライバシーへも注力します。

提供地域は米国・カナダ。米国での価格は月9.99ドル。

アップル、雑誌含むニュース購読サービス「Apple News+」発表。300誌以上が月額10ドルで読み放題




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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