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Apple Watch Series 4の心電図機能、EUでも利用可能に?iOS 12.2にアメリカ以外への言及が見つかる

日本まだですか

Kiyoshi Tane
2019年3月26日, 午後01:00 in wearables
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Apple Watch Series 4のECG(心電図)アプリは現時点ではアメリカおよび米領のみ利用可能で、開発者向けのiOS 12.2ベータ5ではさらに地域チェックが厳しくなったと報じられていました。

が、3月26日(日本時間)に正式リリースされたiOS 12.2のドキュメント等から、近日中にEUなど他の地域でも利用できるようになる可能性が発見されたと伝えられています。

米アップル関連情報サイト9to5Macは、iOS 12.2のドキュメント内の「ECGアプリは、watchOS 5.2を搭載したApple Watch Series 4で、iPhone 5s以降、およびiOS 12.2以降と組み合わせて使用​​できます」という文章において、アメリカおよび米領以外の地域(for non-US regions)との記述を見つけたとしています。

このくだりは、従来は「アメリカおよび米領ではwatchOS 5.1.2以降のApple Watch Series 4で利用可能」と記載されていた箇所。つまり今週後半にリリースが予想されるwatchOS 5.2では、ECG機能が多くの諸国に開放されることを強く示唆しているわけです。

もう1つの発見は、ECG機能に関してのCEマーキングの追加。CEマーキングはEEA、すなわちEU加盟国+EFTA(ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン)に製品を輸出する際に必要となるもの。すなわち、これら諸国でもECG機能が利用できるようになると推測されます。

以前、イギリスの規制当局はECG機能の認可は「数年かかるかもしれない」と回答していましたが、思いのほか迅速な進展があったのかもしれません。この機能で不整脈などを早期発見したとの報告も相次いでいるだけに、日本での早期の認可を望む人も多そうです。




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Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, AppleRumor, ECG, ios12.2, watchOS, wearables
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