Sponsored Contents

huaweiの最新記事

Image credit:
Save

ファーウェイ新スマホ P30 Pro、4眼・光学5倍・ISO40万の怪物カメラ搭載

10倍ハイブリットズーム・ISO40万超

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年3月26日, 午後10:40 in Huawei
1527シェア
116
1411,"likes":1075
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View


ファーウェイが新フラグシップ「HUAWEI P30 Pro」を発表しました。光学5倍の望遠レンズを含む4つのレンズを搭載し、ズームや暗所撮影など、カメラ性能を大幅に強化しています。

光学5倍レンズで「10倍ハイブリッドズーム」実現

「HUAWEI P30 Pro」は、端末内で光を90°屈折させる屈曲光学系レンズ(潜望鏡と同じ仕組み)を搭載したスマートフォンです。

同レンズは光学5倍の望遠撮影が可能で、超解像デジタルズーム技術と組み合わせることで、10倍まで劣化を抑えたズーム撮影「10倍ハイブリットズーム」に対応します。先代「P20 Pro」の「5倍ハイブリッドズーム」に比べて望遠性能が向上しており、遠くの被写体をより鮮明に捉えられます。

なお、4眼カメラといいつつ基本構成はMate 20 Proと同じ「標準画角」「望遠」「広角」の3レンズ。標準画角が4000万画素、超広角が2000万画素、望遠が800万画素です。これに今回、第4のレンズとしてTOF(光学測距センサー)を搭載。同レンズはレンズ視差を用いるよりも正確な測距が可能で、3DカメラやARなどの用途に活用できます。

engadget

RYYB配列で「天の川も撮影できる」超暗所撮影

また、標準画角の4000万画素センサーは、一般的なRGBではなく「緑」の代わりに「黄色」を使う「Super Spectrum」技術を採用(発表によるとRYYB配列)。この波長の差により、多くの光を取り込むことが可能で、感度を高めています。ISO感度は40万9600で、先代P20 Proの10万240を圧倒しています。

登壇したファーウェイ・コンシューマー部門のリチャード・ユーCEOは、『天の川や月、星空も撮影できる』と実際の作例を挙げアピールします。

engadget

engadget

engadget▲センサーサイズ自体も大きい

30分で70%以上急速充電

主な仕様は、ディスプレイが6.47インチ 2340x1080解像度の有機EL(OLED)。プロセッサはMate 20 Proと同じKirin 980ですが、アプリの起動は前バージョンより52%高速化。タップ応答は69%向上したといいます。バッテリー容量は4200mAhで、新開発の40W急速充電に対応。30分間で70%の充電が可能だといいます。

その他のスペックは、内蔵ストレージが128GB、RAMは8GB、4200mAhバッテリーなど。無印は非対応なIP68防水防塵にも対応します。生体認証は、新バージョンの画面内指紋センサーを搭載。HUAWEI Mate 20 Proと同様にワイヤレス逆充電にも対応します。




価格は999ユーロ(約13万円)から。このカメラ性能でiPhone XS並の価格は、いくら10万円オーバーといえどお得に感じる方も少なくないのではないでしょうか。日本での発売にも期待したいところです。


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: huawei, huaweip30pro, mobile, P30 Pro, smartphone
1527シェア
116
1411,"likes":1075
0

Sponsored Contents