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スマホ高速充電は100Wの大台へ。4000mAhをわずか17分で満充電するデモをシャオミが披露

もはや家電レベルの電力です

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年3月28日, 午後05:00 in xiaomi
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近年のスマートフォンでの差別化ポイントの一つとなっている、高速充電機能。ACアダプタ側の出力は40Wや50Wと増加していますが、ついに100Wの大台を採用するメーカーが登場しました。

これは、中国シャオミが発表した技術デモによるもの。今回シャオミが発表した高速充電技術「Super Charge Turbo」は、市場に登場している他の高速充電技術の2倍以上の電力となるもの。100W出力のACアダプタを使うことで、4000mAhのバッテリーを搭載したスマートフォンをわずか17分で満充電することができます。

なお、比較対象とされたOPPOの50W高速充電技術「SuperVOOC」と3730mAhバッテリーを搭載したスマートフォンの組み合わせでは、満充電まで35分かかっています。これにより、シャオミのSuper Charge Turboがスペック通りの数値を達成できていることがわかります。

現時点では、Super Charge Turboの詳細は明かされていませんが、OPPOのSuperVOOCでは、2つのバッテリーを直列接続して充電速度を早めています。このことから、2倍の性能を達成したSuper Charge Turboでは、4つのバッテリーが直列接続されていることが想定できます。

モバイル向けプロセッサやストレージ技術が倍々ゲームのようにスペックを上げる中、材料工学な制約が大きいバッテリーは、なかなかその容量を大きくすることができません。ならばせめて、電源が確保時に一気に充電してしまおうという昨今の急速充電機能のアプローチは、なかなか実用的な印象を受けます。




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