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次期「ゼルダの伝説」開発が始動か、スタッフ募集をモノリスソフトが開始。BotWの次は巨大スケールに?

原点はかの「ゼノギアス」

Kiyoshi Tane
2019年3月29日, 午前07:00 in nintendo
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NINTENDO/MONOLITH SOFTWARE

主に家庭用ゲームの企画・開発および制作を業務とするモノリスソフトは、「ゼルダの伝説」シリーズの開発スタッフ募集を開始しました。募集職種はTA(テクニカルアーティスト)、プログラマー、プランナー、デザイナーなど多岐にわたっています。

一見すると任天堂ではない会社が「ゼルダ」スタッフを募集するのは奇妙に思えますが、同社は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(BotW)の開発にも大きく貢献してきた存在。とはいえ部分受託のはずのモノリスソフト自らが「開発スタッフ大規模募集」をかけるあたり、ゼルダ次回作への大きな期待が膨らむことになりそうです。

モノリスソフトは、初代プレイステーション用RPG「ゼノギアス」を生み出したクリエイターたちが独立し、1999年に設立した会社。「ゼノサーガ」シリーズなどを手がけた後、2007年に任天堂グループの傘下に入り、いわゆるセカンドパーティ(企画・開発に深く関わる外部の企業)の立ち位置となっています。

「ゼルダ」シリーズとの関わりは、Wii用の「スカイウォードソード」から。ゼルダBotWも部分受託とされていますが、ただ依頼された通りに作る下請けではなく、かなり能動的かつ広範囲に関わっていたとのこと。以下、 同社サイト内にある開発者インタビューからの抜粋です。

「部分受託」というと"一部を依頼された通りに作るだけの仕事"と思われそうですが、おそらくみなさんが想像されているより多くの箇所を担当させて頂いていますので、ものすごく大変だった分、達成感も半端じゃないです!


それだけの仕事が任されたのは、おそらくWii U用「ゼノブレイドクロス」の開発経験があってのこと。同作は荒削りながら本格的なシームレスオープンワールドを実現、非常に多くのクエストが仕込まれた「高密度なマップ」の作りにはゼルダBotWの片鱗がすでにうかがえます。

さて、これほど大規模なスタッフ募集をかけるということは、ゼルダBotWの次回作が前作をしのぐ巨大なスケールとなるのか。それとも、2019年中に発売が予告されているSwitch向けのリメイク版「ゼルダの伝説 夢をみる島」を含む複数のシリーズ作や外伝にも関わるのか。興味とスキルがともにある方は、世界的タイトル開発に参加できるチャンスに応募してみてはいかがでしょう。







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