Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

iPhone2019年モデルは双方向ワイヤレス充電対応?バッテリーも大容量化とのアナリスト予測

AirPower亡き後の穴埋めか

Kiyoshi Tane
2019年4月2日, 午後01:00 in apple
21シェア
0
21
0
0

連載

注目記事


まもなく登場が確実視されながら、公式に発売中止とされたアップルの純正ワイヤレス充電マットAirPower。その空白を埋めるかのように、「iPhone2019年モデルは双方向ワイヤレス充電に対応」との予測が報じられています。

アップル関連の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏は、投資家向け声明にて、iPhone2019年モデルは3タイプとも双方向ワイヤレス充電をサポートとともに、2018年モデルよりも大容量バッテリーが搭載されると述べているとのことです。

双方向ワイヤレス充電とは、デバイス本体が無線充電できるだけでなく、他のワイヤレス充電機器にも給電できること。iPhoneの背面にAirPods用ワイヤレス充電対応ケースを置くと充電ができるといったぐあいです。

Kuo氏によると、2019年モデルのiPhoneは前年と同じ画面サイズが維持されるとのこと。すなわち5.8インチ、6.1インチ、6.5インチという3機種構成となり、双方向ワイヤレス充電がサポートされるーーといった予測は今年2月にも発表しており、今回はくり返し強調しているかっこうです。

新たなKuo氏の予測は、3モデルともバッテリー容量が大型化するということ。5.8インチ型は20~25%、6.5インチは10~15%増加するとしつつ、6.1インチ(iPhone XRの後継機)は0.5%程度しか増えないだろうとしています。

全モデルともバッテリー容量を増やすことで、iPhone本体のバッテリー持ちを気にすることなく、他のワイヤレス充電機器に給電しやすくなるということ。ワイヤレス充電対応ケースがようやく発売されたAirPodsの販売を促進する意図もありそうです。

他の競合スマートフォンメーカーに目を転じれば、まずHUAWEI Mate 20 Proが「ワイヤレス逆充電」を搭載。2018年10月当時はユニークな機能と見なされていましたが、その後にサムスンのGalaxy S10シリーズに「ワイヤレスパワーシェア」が搭載され、すでに最新スマホのトレンドになりつつあります。

Kuo氏は以前、2019年にGoogleとアマゾンがAirPods対抗の完全ワイヤレスイヤホンを投入し、この方面でハイテク企業同士の競争が激化すると予測していました。今年は「双方向ワイヤレス充電のスマートフォンと完全ワイヤレスイヤホン」のセット販売がさかんになるのかもしれません。




無料イベントの参加者、フリマ出店者 募集中



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

21シェア
0
21
0
0

Sponsored Contents