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アプリで動かせる32.8cmの「アイアンマン」ロボ登場、マスクの中はトニーじゃなくて僕!?(砂流恵介)

プロポーションから愛嬌が滲み出る

砂流恵介(Keisuke Sunagare), @nagare0313
2019年4月3日, 午後04:10 in Iron Man
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マーベルの人気ヒーロー「アイアンマン」がヒューマノイドロボットとして発売されます。

開発・発売をするのは、中国・深センに拠点を置くUBTECH。UBTECH はAIとヒューマノイドロボティクス専門の企業で、過去に『スター・ウォーズ』のストームトルーパーをモデルにしたヒューマノイドロボット「First Order Stormtrooper」も発売しています。


アイアンマンのヒューマノイドロボット「Iron Man MK50 Robot」は、海外では4月2日より特設サイトにて289ドル(約3万2200円)で販売が開始されています。日本での発売は未定。ですが、4月26日(金)に公開する『アベンジャーズ/エンドゲーム』にあわせる形で日本での発売も進められているそうです。

Engadget編集部は発売前のアイアンマンのロボットを偶然(詳細は後述)見せてもらえたので、実機写真と動画でインプレをお届けします。

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ロボットの主な機能は、iOS / Androidアプリでの操縦、AR機能、アイアンマンを自由に動かせるプログラミング機能など。


▲50秒ほどの動画ですが、こちらに主な機能を凝縮して紹介しています

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最大の特徴はフェイスマスクの内部に格納された液晶ディスプレイ。フェイスマスクを開けると、通常はトニー・スタークが現れます(音声付きです)。

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アプリ経由で液晶に表示させる内容を変更すること可能で、自分の顔を録画してトニー・スタークになりきったり、トニー・スタークの代わりにアイアンマンの中に入ったりできます。

写真や動画では伝わりにくいかもしれないですが、「ガチャッ」とフェイスマスクが開いて自分の顔が表示される(声も)のは思った以上にテンションがあがります。

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アプリの中にはARゲームも含まれており、アイアンマンになりきって敵を倒すゲームも入っています。

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こちらのシートの上にアイアンマンを置いて、アプリでIron Man MK50 Robotを認識させるとARゲームが起動。ゲームに合わせてIron Man MK50 Robotも動きます。

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Iron Man MK50 Robotを起動させるスイッチは首筋についていました。また、胸部に光センサーがついており、手をかざしたりすることで起動も可能。

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Iron Man MK50 Robotは1/6スケールで作られており、高さは32.8cm、重さは約1.2 kgです。

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アプリは日本語に対応しています。

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こちらの写真でIron Man MK50 Robotを持っているのは、UBTECHの施さん。筆者が深センに詳しい友人とカフェでコーヒーを飲んでいるときに友人を訪ねてやってきました。

施さんは深センで暮らしていて、「Iron Man MK50 Robotを日本で販売するための代理店を探しに日本に滞在している」とのことで、出会った日もIron Man MK50 Robotを持っていたため、Engadget編集部に移動して撮影をさせてもらいました。

4月3日現在、代理店はほぼ確定したそうなので、『アベンジャーズ/エンドゲーム』にあわせる形で日本での販売も実現しそうです。販売価格は3万3,000円(税別)を予定しているとのこと。

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Iron Man MK50 Robotは、映画などで見るアイアンマンよりプロポーションに愛嬌があり動きも可愛らしさがありました。

日本でもはやく発売して欲しいですね。

Gallery: Iron Man | 17 Photos

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