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全世界の音楽売上げ、ストリーミングが躍進し全体の47%に。業界全体では4年連続の成長

CDやダウンロードの減少をストリーミングがカバー

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年4月4日, 午前06:50 in AV
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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国際レコード・ビデオ製作者連盟(IFPI)が、2018年度の世界の音楽および映像コンテンツの売り上げを集計したGlobal Music Report 2018を発表しました。音楽コンテンツの分野では世界的に定額制の音楽ストリーミングサービスがその売り上げを拡大しており、前年比34%の増加。世界の音楽コンテンツ収益の47%に達したとのこと。

もちろん米国などではすでに音楽ストリーミングは全体の75%を稼ぎ出すサービスとなっているものの、IFPI加盟国全体で、その売り上げの半数近い収益をストリーミングが生み出すに至ったことには、時代の移り変わりを感じずにはいられません。

ストリーミングの躍進はCDなど物理媒体、およびダウンロード販売の減少を相殺し、売り上げ総額を191億ドルに押し上げました。これは同時に音楽業界が4年連続で成長したことを示しています。特にストリーミングが成長したのは、アジアやオセアニア、ラテンアメリカなど。



ストリーミングの売り上げがCDの売り上げを追い越して以降、音楽ストリーミングの成長は加速しています。しかし、あまりに早い変化は音楽ストリーミングの課題も浮かび上がらせます。ストリーミング企業とアーティストの間ではロイヤルティの増額をめぐる攻防が繰り広げられています。もしロイヤルティが著作権団体の提案どおりに増額すれば、ストリーミングサービス全体の成長にも影響することがあるかもしれません。




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