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4月5日のできごとは「HTC Vive 発売」「Cintiq 13HD 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年4月5日, 午前05:30 in today
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ダンボールだからと期待せずにNintendo SwitchのVRで遊んだ結果……(小彩楓)

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小彩 楓, 4月6日
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2016年:VR元年と呼ばれた2016年に登場した、VRヘッドセットの代表モデル「HTC Vive」

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3D空間をまるで現実世界のように見回せるVRヘッドセット。単純に見るだけならスマホでも実現可能なものですが、専用コントローラを使って3D空間内で手の動きを再現できるほか、センサーによる位置情報ので3D空間内を動き回れるという特長をもっていたのが「HTC Vive」です。単なる視聴ツールではなく、3D空間を体験できるデバイスとして注目され、人気となりました。

スペックは、解像度が2160×1200ドット(片目あたり1080×1200ドット)、視野角約110度、リフレッシュレート90Hzといったもの。価格は11万1999円で、これにさらにソフトを動かすPCが別途必要となります。PCのスペックもかなり高いものが要求され、安くても15万円~20万円ほどかかることから、総額30万円前後ほど必要となる計算です。

高価とはいえ没入感は非常に高く、3D空間内に自分が存在するかと錯覚するほど。まさにVRですね。ゲームばかりが話題になりがちですが、実は現場での学習、訓練といった産業用としても活用されています。とくに実用的なのが、危機管理。足場が崩れる、上空から資材が降ってくる、発火、爆発、巻き込み、切断などといった事故を安全に疑似体験できるため、座学だけでは難しい危機管理への理解が深まります。

2013年:ペンを使って直接画面に描ける、液タブのエントリーモデル「Cintiq 13HD」

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ペンを使って線を描けるペンタブレット。筆圧などを再現できることから、以前からデジタル作画で必須ともいえるデバイスとなっています。このペンタブレットと液晶画面とを組み合わせ、画面に直接線を描けるようにしたものが液晶タブレット、通称「液タブ」です。特殊なデバイスとなるため高価なものが多かったのですが、「Cintiq 13HD」は13.3インチと若干サイズは小さいものの、9万9800円と比較的安めなエントリーモデルとして登場したことから人気となりました。

スペックは、13.3インチのIPS液晶(1920×1080ドット)、コントラスト比700:1、Adobe RGBカバー率75%、筆圧2048レベル、傾き検出40°、電磁誘導方式ペン、HDMI入力など。付属のスタンドは3段階で調節できるので、好みの角度で描けるのが魅力です。

現在のエントリーモデルは、15.6インチへとサイズアップした「Cintiq 16」。実売で7万円台前半と手が出しやすいのがうれしいですね。別途PCが必要となることを考えると、より手軽に描けるiPadとどちらを選ぶか悩ましいところです。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:話題の企業タイミーのデータアナリティクスマネージャーに聞くスタートアップへの転職


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