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Twitter、タイムライン上の「会話」が見やすく? ラベル表示をテスト中

画面がごちゃごちゃするとの指摘も

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年4月5日, 午後12:00 in internet
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会話(スレッド)の見せ方について、積極的にテストを行っているTwitterが、あらたな機能のテストを実施中であると発表しました。今回の機能は、スレッド内の各ツイートについて、Author(会話を開始したアカウント)、Mentioned(@ツイートされたアカウント)、Following(フォローしているアカウント)のラベルを表示するものです。

今年の初め、Twitterは「Original Tweeter(元のツイート作成者)」ラベルを表示するテストを行っています。これは、誰がスレッドを開始したのかを示し、スレッドを分かりやすくするためのものです。新機能は、このOriginal Tweeterを発展させたもの。

@ツイートされたアカウントやフォローしているアカウントをラベル表示することで、スレッドの参加者の立場をはっきりさせる効果も期待できます。「フォローしているアカウント」が誰に対してのフォローなのかがはっきりしませんが、会話を開始したアカウントがフォローしているという意味であるなら、ラベルが表示されていない人は、そのスレッドでは部外者ということになるはずです。

この機能の目的を「簡単に会話に参加できるように」としていますが、Twitterは2月にスレッドの購読機能を開発中であると認めており、スレッドに参加していない読者が内容(あるいは参加者)を把握しやすくするのも狙いに含まれているのでしょう。


ただ、ラベルが表示されることで、画面がごちゃごちゃして見づらくなるとの意見も出ています。確かに外部からは把握しやすくなりそうですが、スレッドの参加者自身にしてみれば、余計な情報と感じるかもしれません。

この辺り、表示・非表示を切り替えたり、参加者には表示されないなどの工夫が欲しいところです。




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