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米Verizon、1週間前倒しで5Gサービス開始 韓国から世界初の座を奪う

28GHz帯を活用

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年4月4日, 午後02:30 in mobile
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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米国最大手の携帯キャリアVerizonは4月3日(現地時間)、商用では世界初となるスマホ向け5Gサービスを開始しました。まずシカゴとミネアポリスの一部から展開し、対応端末としてモトローラ製スマートフォン「Moto Z3」向けの5G拡張ケース「5G Mods」を提供しています。

Verizonは当初4月11日に5Gサービスを開始する予定でしたが、韓国の携帯キャリアが4月5日の開始を発表したことをうけ、世界初となるべく1週間前倒しした格好です。

5Gサービスは4Gの無制限プランに月10ドル(1100円)を加算するだけで利用可能。また、当初の3か月間は加算料金不要で利用できます。

なお当初5Gエリアは限定的。エリアを外れると自動的に4Gに切り替わります。5G対応端末は今後サムスン製の「Galaxy S10 5G」も追加されます。

▲外付けのModsで5Gに対応する「Motorola Moto Z3

余談ですが、韓国キャリアの5Gは、当初は4Gと同じ3.5GHz帯を使う、いわば"4Gの延長に過ぎない5G"に過ぎません。一方のVerizonは当初からミリ波と呼ばれる28GHz帯を使用。電波は周波数が高ければ高いほど帯域幅を確保できるため、大容量・低遅延・多接続という5Gの真価を発揮しやすくなります。


※Engadgetは、米Verizonの事業部門Verizon Mediaが運営するデジタルメディアの一つですが、管理及び編集を行う完全な権限は、米Verizonから独立しEngadgetに帰属しております。



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