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AMD、第2世代Ryzen Pro モバイルプロセッサー発表。「クリエイティブ向け性能を14%高速化」

第2世代もRadeon Vega搭載

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年4月9日, 午前10:30 in Personal Computing
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AMDがノートPC向けの第2世代Ryzen PRO Mobile Processor、さらにAthlon Pro Mobile Processorを発表しました。いずれも12nmプロセスで製造されたZen+マイクロアーキテクチャを採用し、Radeon Vegaグラフィックスを統合しています。熱設計消費電力を示すTDPは15W。

製品名にProの文字がついているとおり、これらはいずれも業務向けPCを想定したラインナップ。Full Memory Encryption機能を搭載し、OSから独立したメモリ暗号化によって一部の攻撃に対する防御性を高めています。

細かい仕様の差はあるものの、その主な性能の差はクロック周波数に現れており、Ryzen 3 PRO 3300Uは2.1(最大3.5)GHz、Ryzen 5 PRO 3500Uは2.1(最大3.7)GHz、Ryzen 7 PRO 3700Uが2.3(最大4)GHz。Athlon Pro 300Uは2.4(最大3.3GHz)。なお、プロセッサコアの数はRyzenが4コア、Ahlonは2コア。

GPUはRyzen 3 PRO 3300UがRadeon Vega 6、Ryzen 5 PRO 3500UはRadeon Vega 8、Ryzen 7 PRO 3700UがRadeon Vega 10。Athlon Pro 300UはRadeon Vega 3。

AMDは同等価格帯のインテルCore i7に対してRyzen 7 PROのマルチスレッドサポートが最大16%も高いパフォーマンスを示すと主張、メディア編集やオフィス業務用途における性能も14%も高速化したことをアピールています。そして、すでにHPとレノボが第2世代Ryzen Pro Mobile Processor搭載のノートPCを夏頃に発売することを紹介しました。

ちなみに、AMDは第1世代のRyzen Pro Mobile Processor発表時にはゲームにおけるパフォーマンスも売りのひとつとしていたものの、やはり"ビジネス向け"を打ち出すに当たってのゲーム性能はあまり意味がなかったのか、今回は紹介にもゲームに関する話は出てきていませんでした。




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