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15~17インチの新MacBook Proは2021年前半、アップル純正6Kディスプレイは年内?有名アナリスト予測

バタフライキーボードやTouch Barは生き残るのか

Kiyoshi Tane
2019年4月9日, 午後02:00 in apple
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アップル関連のインサイダー情報で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏が、アップル未発表製品につき新たな予測を発表したことが報じられています。

今年2月、Kuo氏は「新デザインで16~16.5インチのMacBook Pro」「純正の31インチ6Kディスプレイ(新型Mac Proと同時発売)」「10.2インチiPad」などが、2019年内に発売されるとの見通しを発表しました。今回の新たなレポートは、それらの詳細を微修正しているかたちです。
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まず新型MacBook Proについては、2021年前半に15~17インチ版をリリース。そして2020年の第4四半期~第1四半期には10インチ~12インチのiPadが発売され、6K純正ディスプレイは今年2019年の第2四半期~第3四半期に発売予定と改めています。

これに加えて新たな情報は、上記のデバイスがすべてミニLEDバックライトモジュール採用という見通しです。

ミニLEDとは一般的なLEDよりもチップ面積が小さく、車載や照明に利用する動きが広まっているもの。これとローカルディミング(部分駆動)技術を組み合わせて「画面が黒い部分だけバックライトを消灯」によりコントラストを上げることや省電力が可能となり、有機ELの対抗技術として注目を集めています。

今回のKuo氏の予測は、そもそも中国の経済日報や台湾のMoneyDJといったサプライチェーン情報に詳しいメディアに引用されているかたち。両誌とも、アップル製品そのものよりも「アップルの新製品により牽引される電子部品業界」に重点を置いた報道となっています。

MacBook Proについては画面サイズもさることながら、2016年~2018年まで基本的には踏襲されてきたデザインを「全面的に刷新する」と予測されているのも注目でしょう。

コストと価格を押し上げているだけとの声もあるTouch Barや、第3世代にいたってもアップルが「少数のユーザーが問題を抱えていることを認識しています」というバタフライキーボードなども改められるのか、詳細な続報が待たれるところです。





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Via: MacRumors
関連キーワード: 6k, apple, AppleRumor, ipad, MacbookPro, miniled
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