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青函トンネル内が携帯圏内に。大手3社が4月17日からサービス開始

海の下でスマホが使えます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年4月10日, 午後04:20 in mobile
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ドコモ・au・ソフトバンクの3社は、青函トンネル内の一部エリアにおいて、4月17日より携帯電話サービスを開始すると発表しました。

現在、北海道新幹線が通る青函トンネル内で携帯電話が利用できるのは、緊急時に車両が停車する旧海底駅2か所と避難所など限定的なエリアのみとなっています。

しかし、4月17日からは、全長53.9Kmの青函トンネルのうち、竜飛定点 (旧竜飛海底駅) ~吉岡定点 (旧吉岡海底駅)間の約23.3kmで、携帯電話サービスが利用可能となります。

seikan tunnel

残りの「青函トンネル (青森県側入り口) ~竜飛定点 (旧竜飛海底駅)」間、「青函トンネル (北海道側入り口) ~吉岡定点 (旧吉岡海底駅)」間についても現在対策工事を実施中。最終的には、青函トンネル内の全域を携帯エリア化とする予定です。

なお工事は、トンネルなどの人工的な構造物により電波が遮蔽され、携帯電話などが利用できない地域において、電波の適正な利用を確保することを目的とした「電波遮へい対策事業」に基づく国の補助金を活用して行われているとのことです。




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Source: KDDI, SoftBank, docomo
関連キーワード: au, docomo, kddi, mobile, softbank
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