Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

元祖曲がるスマホ「FlexPai」上陸か 日本の展示会に出展

パートナー探し中

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年4月10日, 午後07:10
64シェア
0
64
0
0

連載

注目記事


世界初のフォルダブルスマホ「FlexPai」を発表した中国Royoleが、日本の展示会に出展しています。

4月10日〜12日にかけて東京・ビッグサイトで開催されている「Japan IT Week」。Royoleはその一角にブースを構え、曲がるスマホ「FlexPai」などを展示しています。

Royole

ブースの担当者に話を聞くと、Royoleには「FlexPai」を今年中に日本で販売する意向があり、日本での販売パートナーを探すために出展しているとのこと。SIMフリースマホとして直販するほか、日本のキャリア向けにも提案していきたいと話していました。

FlexPaiは昨年中国で「開発者版」が発表されました。中国ではその後、一般向けのモデルも登場し、北米や欧州での販売も開始されています。

Royole
▲日本語対応は「これから必ずする」と話していました
Royole
RoyoleはFlexPaiのほかにも、薄い有機ELディスプレイやセンサー技術を活用したユニークな製品を開発しています。FlexPaiと共に日本での販売を目指しているという製品が「RoWrite」。メモ帳の下にセンサーを置き、書いた文字をスマホ・タブレットに表示するというシンプルなツールです。中国では1万2000円程度で販売されているとのことです。

Royole▲「RoWrite」。白色モデルは「特別版」とのことで少しお高めの1万5000円程度
Royole▲ペラペラなキーボードも開発中。ちゃんと打てます
Royole▲スピーカーメーカーとのコラボ製品。オシャレ
Royole▲この「ディスプレイ付きの服と帽子」は日本での販売パートナーが決まっているそうです

2019年前半に「Galaxy Fold」や「HUAWEI Mate X」など多くの製品が登場したフォルダブル市場。大手メーカーの競合製品と比べるとやや見劣りするFlexPaiですが、15万円と"比較的リーズナブル"なこと(なにしろ競合が30万円台ですから)、そして「今手に入る」という点では優位に立っていると言えるかもしれません。技適を取得して販売される日が来ることを期待して待ちたいところです。



夏だ!フリマだ!エンガジェ祭だ! 8月10日、11日無料イベントを開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

64シェア
0
64
0
0

Sponsored Contents