Sponsored Contents

esimの最新記事

Image credit:
Save

KDDIが「eSIM」、最新iPhone向けに提供 海外8GBで8900円

北米やメキシコへの渡航時に便利

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年4月11日, 午前11:02 in esim
142シェア
0
70
0
72

連載

注目記事

ダンボールだからと期待せずにNintendo SwitchのVRで遊んだ結果……(小彩楓)

ダンボールだからと期待せずにNintendo SwitchのVRで遊んだ結果……(小彩楓)

小彩 楓, 4月6日
View


KDDIは、iPhone XS / XRを所有するユーザーに、海外渡航者向けのサービス「海外データ eSIM powered by GigSky」を4月17日から提供します。

海外渡航時に2回線目として現地キャリアのデータ通信が利用できることからも、KDDIは「Wi-Fiルーターをレンタルすることなく手持ちのiPhoneだけで、データ通信が快適に使える」とアピールします。

利用料金は2種類から選択できます。いずれも期間は30日間で、5GBまで使えるプランが5800円。8GBまで使えるプランが8900円です(いずれも非課税)。

対象となる機種は iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone XR の3機種。au以外のキャリアが販売するiPhoneはSIMロック解除が必要となります。

対象地域はアメリカ (本土、ハワイ、アラスカ)、カナダ、メキシコ、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島となります。

使う前に予め専用アプリ「海外データ eSIM」をダウンロードしておく必要があるとのこと。ダウンロード後に、アプリからアカウントの作成、支払方法の設定、プランの購入という順に手続きするとeSIM情報がiPhoneへダウンロードされ、現地到着すると自動的に使えるようになります。

サービス開始に至った経緯としてKDDIは「これまでもauでは24時間980円で利用できる「世界データ定額」を提供してきたが、長期の海外旅行のユーザーからの要望に応える形で新サービスを導入することになった。」と説明。

サービス名が「海外データ eSIM powered by GigSky」ということもあり、米GigSkyのプラットフォームを活用しています。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:話題の企業タイミーのデータアナリティクスマネージャーに聞くスタートアップへの転職


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。
142シェア
0
70
0
72

Sponsored Contents