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iPhoneならつなぐ機器からテザリング機能をオンにできます。カバンにしまったままでOK:iPhone Tips

その名も「Instant Hotspot」

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小彩 楓, 4月6日
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通信回線を他の外部機器と共有できる「テザリング」機能。外出先でMacbookやiPadをiPhoneに接続して使っている人も多いのではないでしょうか。

iPhoneをはじめとするiOSデバイスには、接続するデバイスから自動的にテザリングをオンにできる機能が備わっています。この「Instant Hotspot(インスタントホットスポット)」という機能を使えば、iPhoneで設定アプリを開くことも、かばんやポケットから取り出す必要もありません。今回はその使い方を紹介します。

Gallery: Instant Hotspot | 4 Photos

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同じApple IDを設定しておく

今回は、iPhone XSを親機(接続される側)、iPadを子機(接続する側)として解説します。まず、Instant Hotspot機能を使うには、親機と子機の両方に同じApple IDを設定しておく必要があります。それぞれ同じIDでログインできているか確認しておきましょう。

iPhone Tips
▲iPhone(左)とiPad(右)それぞれで「設定」アプリを開き、同じIDでログインできているか確認します

Bluetoothをオンにする

同じIDを設定できたら、次に両機器のBluetoothをオンにします。それぞれ「設定」、もしくは「コントロールセンター」から、Bluetoothをオンにしましょう。2つの機器をペアリングする必要はありません。

iPhone Tips
▲iPhone(左)とiPad(右)で「設定」アプリを開くか、もしくはコントロールセンターを表示し、Bluetoothをオンにします

接続するデバイスをタップするだけ

あとは、iPadで接続する親機を選択するだけです。

iPadで「設定」を開き、「Wi-Fi」を選択し、「インターネット共有」に表示される「(接続されるデバイスの名前)」をタップ。これだけで自動的にインターネット共有が開始されます。

iPhone Tips
▲iPadで「設定」を開き、「Wi-Fi」をタップ。「インターネット共有」に表示される「(接続されるデバイスの名前)」を選べばOKです





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