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光学ドライブなしXbox One S、価格は約2万9000円?4月17日発表、5月7日発売か

あまり安くないような

Kiyoshi Tane
2019年4月15日, 午後12:10 in gaming
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WinFuture

マイクロソフトが開発中と噂されている、光学ディスクドライブをなくしたXbox One Sこと「Xbox One S All-Digital」。先日もボックスアートの予想レンダリング画像が公開されていましたが、新たに価格と発売日について詳細な噂が伝えられています。

Xbox One S All-Digitalは光学ディスクドライブを廃止し各種コンテンツの供給をダウンロードのみに特化したとされるゲーム専用ハード。コストカットと同時に新規ユーザーの取り込みを狙い、Xbox One製品の中では最も安い希望小売価格になると予想されています。

ドイツのITニュースメディアWinfutureは、製品写真および発売日と価格情報をリーク。その外見はこれまでの噂どおり、「Blu-rayドライブのないXbox One S」そのもの。従来はディスクトレイ取り出し口やイジェクトボタンがあった場所には何もありません。

そしてデバイスには1TBのハードディスクが内蔵されており、あくまで「ダウンロードしたソフトが遊べる」製品です。Google Stadiaのようにクラウドゲーミングサービスではなく、画像生成やデータ処理はローカル端末内で行う昔ながらの「ゲーム機」の範疇にあります。

さて欧州での価格は229.99ユーロ(約2万9000円)で、Xbox Oneワイヤレスコントローラーが1つだけ付属とのこと。ちなみにドイツのマイクロソフト公式ストアでは現行モデルが249.99ユーロから販売されており、劇的に安価になった印象はありません。

とはいえ、販売中のXbox One Sはゲームソフトが基本的に1本バンドルに対して、こちらは「Minecraft」「Sea Of Thieves」「Forza Horizo​​n 3」の3本がプレインストール済み。それにXbox One製品は小売店での割引が恒例となっているので、実売価格はさらに下がるかもしれません。

発売日は、先日報じられたのと同じく5月7日とのこと。海外テックメディアThurrottは、日本時間で4月17日午前6時(米現地時間4月16日午後2時)に開催されるイベント「Inside Xbox」にて正式発表されるのではないかと推測しています。



ままだまだゲームファンのパッケージや物理メディアに対する愛着が根強いなかで、あえてディスクレスに舵を切ると見られるXbox One All-Digital。その成否が、今後のXboxシリーズにてノーディスク戦略が採用されるのか、それとも光学ドライブが末永く残り続けるかを左右することになりそうです。





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Via: Thurrott
Source: Winfuture
関連キーワード: GameConsole, gaming, microsoft, Xbox One, XboxOne, xboxones
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