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4月16日のできごとは「h.ear go(SRS-HG1)発売」「Xacti DMX-CG100 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年4月16日, 午前05:30 in today
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2016年:ハイレゾ相当の音質となるLDACに対応したポータブルスピーカー「h.ear go」(SRS-HG1)

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約204mmのコンパクトな横幅に、直径35mmの12Wスピーカー×2、さらに低音増強用にデュアルパッシブラジエーターを搭載したポータブルスピーカーが、「h.ear go」(SRS-HG1)。Wi-Fi、Bluetooth、USB、ステレオミニジャックと多彩な入力に対応し、スマホからウォークマン、PCまで、多くの機器と接続可能です。

コンパクトでも音質にはこだわりがあり、60Hzから40kHzまで再生可能なハイレゾ対応スピーカーユニットを採用するほか、フルデジタルアンプ「S-Master HX」の搭載、CDやMP3などをハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」、迫力の重低音再生を楽しめる「Extra Bass」ボタンを装備。ハイレゾ音源としては最大192kHz/24bitのPCM方式の音源に対応するほか、リニアPCMへの変換となるものの、DSDの再生も可能です。

Bluetoothはハイレゾ相当の音質を実現するLDACをサポート。Wi-FiはDLNAに対応し、DLNA対応機器内の音楽を再生可能。さらにスマートスピーカーや、Chromecastにも対応しています。

内蔵バッテリーでの駆動時間は、Bluetooth接続で約12時間と長め。ちょっとした旅行やアウトドアでの音楽再生用として活躍してくれますね。

2010年:フルHD動画が手軽に撮影できるXactiが、縦横2つのスタイルで登場「DMX-CG100」「DMX-GH1」

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動画撮影機能の充実したデジカメとして登場し、その珍しいコンセプトからヒットシリーズとなった三洋電機のXacti。そのフルHD版普及モデルとして登場したのが、「DMX-CG100」と「DMX-GH1」です。

2機種ともスペックはほぼ同じで、1400万画素のCMOSセンサー、光学5倍ズームレンズ、2.7インチ液晶を搭載し、フルHD(1920×1080@60i、もしくは30p)動画の撮影が可能でした。Xactiらしいガングリップの縦型が「DMX-CG100」で約176g(バッテリー込み)、デジカムらしい横型が「DMX-GH1」で約172gと、若干重量は違いますけど。

この頃にはすでに三洋電機はパナソニックの子会社となっており、多くの製品シリーズ、事業が整理されている最中でした。特長あったXactiもその対象で、この後6月に最後のモデルとなる「DMX-CA100」が発売された後、終息となりました。

一応、パナソニックブランドの「デジタルムービーカメラ」として引き継がれていますから、製品ジャンルそのものがスグに消えたわけではありません。とはいえ、このデジタルムービーカメラも2013年を最後に終了となっています。




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関連キーワード: DMX-CG100, DMX-GH1, h.ear go, panasonic, sanyo, sony, srs-hg1, today
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