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元FREETEL増田氏の新会社「LTEケータイ」を米Verizonに納入へ、5Gルーターも開発中

手広く展開しているようです。

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年4月16日, 午後03:15 in 5G
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TAKUMI JAPANは、4G LTE対応の折りたたみ型携帯電話を米キャリアVerizonに納入します。同社代表の増田薫氏が明らかにしました。

TAKUMI JAPANは、かつて"FREETEL"を率いていた増田氏が新たに立ち上げた会社。翻訳デバイスや携帯電話の設計・販売などを手がけています。同社の看板製品「KAZUNA eTalk 5」は143カ国語の翻訳ができる製品で、海外で使えるモバイルWi-Fiルーターやモバイルバッテリーとしての機能も備えています。

今年1月の説明会で増田氏はKAZUNA eTalk 5以外の製品の展開も目指していると紹介。特に「シンプル携帯」の新モデルを海外キャリア向けに準備していると語っていました。


KAZUNA

4月頭にテックブログ「blog of mobile」が米国の技術認証制度FCCに「KAZ-F019/ KAZ-F119」が登録されたことを伝えられました。増田氏はその情報について「おおよそ正しい」と認めつつ、米国で最大のキャリアVerizon向けにTAKUMI JAPANの折りたたみ型携帯電話を投入する予定であることを明らかにしました。

■「5G」ルーターにも意欲

増田氏はまた、次世代のモバイル通信「5G」に対応したルーター製品を開発していることを紹介しました。家庭向けの据え置き型ルーターとモバイルWi-Fiルーターの2製品で、クアルコムが2019年内に出荷予定の5Gモデムチップを搭載します。増田氏は、この製品を国内外の複数のキャリアに紹介し、納入を目指していると紹介しました。
KAZUNA
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▲コールドモックが展示されていました。実際の製品は中国のODMメーカーが設計・製造し、KAZUNAブランドで販売されます

このほか、16日にTAKUMI JAPANが開催した発表会では、ゲーミングスマホ「Black Shark2」の取り扱いも表明されています。

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関連キーワード: 5G, KAZUNA, MobileRouter, TAKUMI JAPAN, Wi-Fi
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