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新Pepperは「りんな」の魂、会話キャッチボール率7倍に 家庭向けも

やたらよくしゃべります

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年4月16日, 午後06:30 in robotics
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ソフトバンクロボティクスは4月16日、人型ロボット「Pepper」初となるメジャーアップデートを発表。一部ハードウェアやソフトウェアを一新し、法人および家庭向けとして「Pepper for Biz 3.0」「Pepper for Home」の提供を開始しました。

Pepper初のメジャーアップデートとなる同モデルでは、外観を従来モデルから据え置く一方、センサーなどの一部ハードウェアを刷新。前方だけでなく後方や左右からの人物接近を検知できるようになっています。また、音声認識精度も向上し、ショッピングモールなど騒音のある環境でも会話を行えます。

最大の改善点は会話

最大の改善点は「会話」です。定型文を延々と話し続ける印象が強い従来型に対し、新モデルではマイクロソフトの「りんな」が採用するRinnna Character Platform、およびGoogleのDialogflowを組み合わせた、新しい会話プラットフォームを導入。これにより、定型文に頼らない日常会話が可能になり、会話のキャッチボール率は従来比で7倍に向上したといいます。

実際に試してみると、まるでLINEの「りんな」のように、音声での問いかけに自然に応答。暇つぶしレベルの会話キャッチボールは十分こなせます。

engadget

同モデルを使った法人向けソリューションの「Pepper for Biz 3.0」では、7つ以上の業種で使える3000以上のシナリオを内蔵し、業務に活用可能。また、会社特有の定型文も登録できます。提供料金は税別5万5000円×36か月(合計198万円)となっています。

胸にAndroidタブレット搭載

加えて、家庭用向けに「Pepper for Home」も提供。胸のタブレットをAndroid端末に刷新し天気予報などを表示できるようにしたほか、知育やオセロなどのゲームもプレイできます。

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本体代金は税別19万8000円で、基本プランは2万7600円×36カ月の分割払い(または99万3600円の一括払い)が別途必要です。


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関連キーワード: ai, microsoft, pepper, rinna, robot, robotics, softbank
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