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4.7インチのiPhone 8後継機が2020年3月に発売?価格は約7万3000円か

iPhone SE2(仮)の代わりになるかな

Kiyoshi Tane
2019年4月18日, 午後12:30 in AppleRumor
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アップルが、iPhone 8のデザインをベースとした新型4.7インチiPhoneを、2020年3月発売に向けて準備中との噂が報じられています。

これを伝えたのは、台湾の新聞メディア経済日報。同誌によると、本モデルのSoCは(2019年秋の新iPhoneに採用が予想されるプロセッサと同じ)A13チップ。ディスプレイは液晶パネルで背面シングルカメラを搭載し、価格は約650ドル(約7万3000円)になるとされています。

2018年秋発売のiPhone最新モデルは、最小の画面サイズがiPhone XSの5.8インチ。それより小さく持ちやすい4インチの過去モデルiPhone SEも人気が根強く、昨年9月の販売終了後もアップル公式サイトで販売再開されるとたちまち売り切れ。後継機iPhone SE2(仮)もたびたび噂に上りましたが、現在にいたるまで実現を見ていません。

そんな「コンパクトなiPhone人気」を反映するように、4.7インチのiPhoneは2018年モデル発売後も売れ行きが好調。実売も下がったことで実質SE化してiPhone XRの手強いライバルになっているとの声もありました。

経済日報は上記以上の詳細な情報は伝えていませんが、iPhone 8のデザインを継承するなら、新型デバイスの上下にはiPhone X/XS系統よりも広めの「額」と「アゴ」(ベゼル)があるはず。こうした根拠から、米アップル関連情報サイト9to5Macは、本機でもiPhone 8と同様にTouch ID付きのホームボタンが維持されるのではないかとコメントしています。

実際、今年3月に発売された第3世代iPad Airおよび第5世代iPad miniでも指紋センサーのTouch IDが採用されており、あながち無理な推測ではないと思われます。

定価が1000ドルを軽く超えるiPhone XSやiPhone XS Maxの発表当初は「1日あたり1ドル」(高機能に見合う妥当な価格だ)と高価格路線に自信を見せていたアップルでしたが、その結果が中華圏を中心に深刻なiPhoneの販売不振を招くことになりました。

上述の新型iPadがiPad Proと一線を画した低価格となったように、今後はiPhoneに関しても、インドのような新興市場でも売上増が見込める廉価モデルに力が注がれるのかもしれません。




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Via: 9to5Mac
関連キーワード: apple, AppleRumor, ios, iphone, iphone8, mobile, smartphone
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