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Nintendo Switchバージョン8.0.0配信。ソフト毎のセーブデータ引っ越しや画面の拡大に対応

「すべてのソフト」の並べ替えも可能

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年4月17日, 午後02:50 in av
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任天堂は4月16日、Nintendo Switchの本体アップデート8.0.0の配信を開始しました。

本アップデートでは、ヘビーユーザーには待望だった「すべてのソフト」でのタイトルの並び替えに対応したほか、ホームボタンのダブルクリックでの画面ズームも実装されました。細かい文字を見るのがつらいユーザーでも快適に操作できそうです。

そんな更新内容で特に注目したいのが、ソフト毎のセーブデータ引っ越しに対応した点です。

セーブデータの引っ越しは、2017年10月に配信されたバージョン4.0.0で対応していましたが、その際は、ユーザーとともにすべてのセーブデータを移行する必要がありました。しかし8.0.0からは、ソフトを選んでのセーブデータ移行が可能です。

これまでもNintendo Switch Onlineに加入していれば、クラウドを経由してソフト毎にセーブデータの移行は可能でした。しかし、スプラトゥーン2やポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/イーブイなど、セーブデータお預かりに非対応なソフトもありました。

なお、セーブデータを移行した場合には、移行元からはデータが削除されます。

今夏にも新型Switchが登場するとの噂もありますが、セーブデータの引っ越し対応は、それに向けた本体買い増しへの布石なのかもしれません。


バージョン8.0.0では、ほかにもVRモードの視聴制限なども追加されています。アップデートは自動で配信されますが、「設定 > 本体 > 本体の更新」から手動更新も可能です。




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Source: 任天堂
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