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自動ひも調整シューズ「Puma Fi」ベータテスター募集開始。日本も対象、4月28日まで

ナイキとは違うやつ

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年4月19日, 午後12:50 in Wearables
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ポーツ用品の製造販売を行うプーマ(Puma)が、セルフレーシング(自動靴ひも調整)機能付きのスニーカー Puma Fi のベータテスター募集を開始しました。募集地域には日本も含まれており、最新のスマート機能付きスニーカーを試せるチャンスです。

セルフレーシング機能がついたシューズといえばすでに発売されているナイキのAdapt BB、もしくはその源流であるHyperAdaptを思い出す人が多いはず。しかし、プーマもHyperAdaptと同時期に、陸上競技向けにスマートフォンアプリで締め具合を調整可能なセルフレーシングシューズAutodiscを開発数量限定で発売していました。

ただし、Autodiscはまだ市販するには重くて高価。もっといえば快適さもいまひとつという評価でした。しかし、開発に3年を費やしたプーマの最新作Puma Fiではその評価が一変するかもしれません。


プーマはPuma Fiにおいて直感性と実用性、値ごろ感を重視して開発をしてきたとのこと。靴ひもには防弾ベストなどにも使われる強力なDyneema繊維を使用し、足の甲の部分に配置したモーターでそれを調整します。またBluetooth接続で使うスマートフォンアプリの画面をスワイプすることで張力を変えられます。

Gallery: Puma Fi | 19 Photos

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今回、ベータテスターを募集するのはアメリカ、イギリス、ドイツ、日本、香港、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、スペイン、インド、トルコの11か国と地域。2020年の発売が予定され、ナイキのAdapt BBよりやや安価になるであろうシューズを試してみたければ、プーマのベータテスト申し込み専用ページまたはiOSもしくはAndroid版PUMATRACアプリから申し込みをどうぞ。締め切りは4月28日です。




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