Sponsored Contents

microsoftの最新記事

Image credit:
Save

Surface Hub 2が6月に米国発売。50型のベーシックモデル2Sから

回転対応の2Xは2020年予定

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年4月18日, 午後04:00 in microsoft
17シェア
0
17
0
0

連載

注目記事


Microsoftは4月17日(現地時間)、50インチのSurface Hub 2Sを米国で6月に発売すると発表しました。

前世代モデルとなるSurface Hubは2016年8月に日本国内でも発売された、大画面のWindows 10デバイス。タッチパネルになっており、専用のSurface Hubペンを使った書き込みも可能。OfficeやSkypeも利用できるデジタルホワイトボードというコンセプトです。

Gallery: Surface Hub 2S | 12 Photos

12

Surface Hub 2は、この後継モデルとして2018年5月に発表されていたものです。傾きを検知し表示を自動調整したり、ディスプレイを複数ならべての使用などが可能とされていました。しかし、2018年9月にはSurface Hub 2SとSurface Hub 2Xの2ラインナップとなり、表示の回転などが行えるのは2Xのみと追加の発表がありました。その2Xの発売は2020年になるとのこと。

Surface Hub 2
▲こちらは2X。こうした使い方ができるのは2020年となります


とはいえ、2Sのほうも発表時より基本仕様のアップデートが行われており、CPUは第8世代のCore i5を搭載。RAMは8GBでストレージは128GB SSD。前モデルよりも40%軽量で60%薄くなっています。

また、従来のSurface Hubは基本的に据え置き型でしたが、Surface Hub 2ではサードパーティ製のキャスター付きモバイルスタンドとして、Steelcase Roamが用意されています。これにAPC Chargeモバイルバッテリーを搭載することで、最大2時間は電源接続不要で利用可能です。

SUrface Hub s2S

ただ、やはり気になるのは上位モデルとなるHub 2Xのほう。2Sを買うより2Xを待ったほうが、とも思えますが、Surface Hub 2S/2Xはコアとなるコンピュータ部分がモジュラー式になっており、これを交換するとSurface Hub 2Sを2Xにアップグレード可能だとしています。

SUrface Hub s2S

冒頭にも書いた通り、Surface Hub 2Sの50インチモデルは米国で6月に発売予定。価格は8999.99ドル(約100万円)。より大画面となる85インチモデルは2020年初頭に発売予定です。

さらに、Surface Hub 2SでWindows 10 ProやEnterpriseを実行するための構成オプションも提供予定とのことですが、こちらの価格や時期は明かされていません。あわせて、コンピュータ部をもたない、ペンとタッチ操作が可能なSurface Hub 2 Displayも提供予定としています。






夏だ!フリマだ!エンガジェ祭だ! 8月10日、11日無料イベントを開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

17シェア
0
17
0
0

Sponsored Contents