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4月20日のできごとは「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 発売」「Nintendo Labo 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年4月20日, 午前05:30 in today
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1990年:人気のシミュレーションRPG、ファイアーエムブレムシリーズ第1作目「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」



キャラクターを育ててシナリオを進めるRPGと、ユニットを使った戦術的な楽しみのあるシミュレーションゲームとを組み合わせたのが「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」。一般的なシミュレーションのようにユニットは汎用ではなく、それぞれに個性があるキャラクターだというのがユニークで、育てていくうちに感情移入してしまうことも多くありました。

当時としても斬新だったのは、倒されたキャラクターが生き返らないこと。不評となる理由でもありましたが、これにより、より理詰めが重要となるシミュレーションとしての深みが増したように感じます。といっても、死んじゃったらリセットボタンを押すんですけどね。

ファイアーエムブレムシリーズはファミコンから始まり、スーパーファミコン、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブ、Wii、DS、3DS、Switchなど、多くのハードで後継シリーズやリメイクなどが発売されています。ちょっと変わっているのが、2017年2月登場の「ファイアーエムブレム ヒーローズ」。これだけは任天堂ハードではなく、iOS/Android用のアプリとしてリリースされました。

2018年:自分で作って遊べるダンボール製のコントローラー「Nintendo Labo」



製品の大部分を占めるのがダンボールだという、異色のゲームソフトが「Nintendo Labo」。これをゲームといっていいのか若干迷いがありますが、「Toy-Con」と呼ばれるオリジナルのコントローラーを作り、それでゲームを楽しむのですから、ゲームには違いありません。

遊ぶために工作が必要だというのは人によっては面倒に感じる部分ですが、組み立てやすさはもちろんのこと、しくみや原理までわかるという知的好奇心がくすぐられるため、面倒よりも面白いが上回る、というのがユニークです。むしろ、ゲームより工作のほうが楽しくなるほど。

「Toy-Conガレージ」を使えば、コントローラーやSwitch本体のセンサーを使った自分だけの発明ができるというのもいいですね。ある意味IoT的な使い方ができるので、大人でもはまってしまったという人は多いのでは。

最初に発売されたのは「VARIETY KIT」と「ROBOT KIT」の2つですが、9月には「DRIVE KIT」が追加。最近も「VR KIT」が発売されるなど、楽しみが増えています。ちなみにこのVR KITを使うと、「スーパーマリオ オデッセイ」や「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」がVRで遊べる(4月26日対応予定)とあって、がぜん注目度が上がっています。



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