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Macに「Siriショートカット」や「スクリーンタイム」追加? iOSから移植のうわさ

タッチパネル搭載Macも出ませんかね

Kiyoshi Tane
2019年4月20日, 午後12:00 in Apple
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Mac向けの次期メジャーバージョンmacOS 10.15にて、すでにiOSにあるSiriショートカット機能やスクリーンタイムが新たにサポートされるとの噂が伝えられています。

今回の情報は、米アップル関連情報サイト9to5MacがmacOS 10.15の開発事情に精通している人達の話として報じているもの。いずれの新機能も、iPhoneやiPadではiOS 12からサポートされています。

Siriショートカットは、さまざまなアプリを組み合わせたショートカットを設定しておき、音声アシスタントのSiriで呼び出せるようにする機能。iOSでも標準搭載ではなくApp Storeからダウンロードして追加するかたちですが、macOSでも同じくMac App Storeから別途ダウンロードとなるそうです。

ただし、ショートカットに対応したアプリはMarzipan(iOS用のフレームワークUIKitのmacOS版を通じて、iOSからmacOSに移植する技術)により作られたアプリのみ。つまりiOSから移植されたアプリのみがサポートされ、既存のMacアプリは対応しないとのことです。

すなわちmacOS版ショートカットを使いやすくするには、Marzipanアプリの充実が必須ということ。そんなわけで開発者は、タイマーやアラームの設定などMacでは利用できなかった機能を移植することで、iOS版に近づける作業に取り組んでいるとされています。

もう1つの新機能スクリーンタイムは、ユーザーがアプリに費やした時間や使用状況といった情報確認のほか、ユーザー本人および子供のアプリやWebサイトの使いすぎを防止できるもの。macOS版でもiOS版と同様の設定パネルがシステム環境設定内に導入され、アプリの制限時間を超えると時間制限の画面が表示され、パスコードでロック解除できる等の仕組みもiOS版と同じです。

macOS 10.15は、6月3日から開催される開発者イベントWWDC19で発表される見通しです。iPadを液タブ代わりにできる外部ディスプレイ機能Apple Watchとの連携を強化する噂も伝えられていますが、他のアップル製品とのリンクや人気機能の移植でMacの販売をテコ入れする方針かもしれません。




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Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, AppleRumor, macos10.15, ScreenTime, siri
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