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Razerの新eGPUボックス、Chroma RGB発光機能対応し電源容量もアップ

光ってこそのRazer

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年4月22日, 午前10:30 in gaming
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米Razerは新型eGPUボックス「Core X Chroma」を発表しました。製品名のとおりカラーLEDイルミネーション機能を搭載し、さらに電源容量が向上しています。

Core X Chromaは、3枚のグラフィックスボードを積載可能なeGPUボックス。またUSBやイーサネットポートを搭載し、電源容量は前モデル「Core X 」の650Wから、700Wにアップしています。さらに「Thunderboltデュアルチップ・デザイン」により、グラフィックス機能を利用しながらキーボードやマウスなどの周辺機器も同時使用できます。

アルミ製の筐体には「Razer Chroma」発光ゾーンが2箇所用意されており、その光り方はWindows向けソフトウェア「Razer Synapse 3」にて1680万色のフルカスタムが可能。対応環境としては、Windows PCの場合はThunderbolt 3ポートを搭載したシステム、Macの場合には同ポートとSierra 10.13.4以上のOS、そしてRadeonグラフィックスボードが利用できます。

Core X Chromaの販売価格は399ドル(約4万5000円)と、Core Xやその前の「Core v2」の中間程度の価格となっています。製品はアメリカにてすでに販売が始まっており、世界販売も近日中に開始される予定です(国内サイトでは製品未掲載)。




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関連キーワード: eGPU, gaming, GraphicsCard, razer
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