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見た目以上にスマート。厚さ9cmの超薄型バックパック「TIMENOTEN Slim Backpack」を実際に使ってみた

整理整頓できるので意外にも収納力は高め

Marika Watanabe
2019年4月22日, 午後05:30 in Backpack
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わずか9センチの超薄型バックパック


 
 

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「いつも大荷物だねぇ」。出会う人からそのように言われることが多い筆者。「もしかしたら、帰りに荷物が増えるかもしれない」と思い、つい大きめのバックパックを選んでしまうのです。

でも、余裕があると思うと、つい余分な物を入れてしまいたくなるもの。前に抱えるとはいえ、たまに乗るラッシュアワーの電車では迷惑なことこのうえありません。

TIMENOTEN Slim Backpack

そこでラッシュも背負ったままでOKと謳われる超薄型バックパック「TIMENOTEN Slim Backpack」(以下、スリムバックパック)をひと足お先に試してみました。現在、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが行われているアイテムです。
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見た目は超スリムだしスーツにハマりそう

早速、スリムバックパックの外観を見ていきましょう。

ハードEVA素材のおもて面はピラミッドを彷彿とさせるような緩やかな四角錐。平面だと、中に入れた荷物の凹凸がダイレクトに現れてしまいますが、少し膨らんだこの形状のおかげで、多少詰め込んだとしても形が歪になることはなさそうです。

また、おもてからではファブリック的な素材が見えずハードな印象。まるで"背負うスーツケース"です。くたくたになりがちなバックパックと違い、ピシッとしたスーツ姿のビジネスパーソンにマッチすることでしょう。

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ビジネスパーソンに合うであろうもう1つの理由がそのスリムさ。高さ45cm×幅29cmという一般的なバックパック同等の面積を確保しながらも、厚みが9cmしかありません。キャンペーンサイトの謳い文句どおり「朝夕のラッシュも背負ったまま」というのは大げさかもしれませんが、体積が少ないぶん、前に抱えて電車に乗車すれば迷惑に感じられることはなさそうだと感じました。

スリムなのに収納力抜群なその理由

ふだん筆者が使用しているバックパックの容量は15〜19Lのものです。入れているものは13.5インチのラップトップPC(Surface Book)、コンパクトではないコンデジ(DSC-RX10M4)、ICレコーダー、名刺入れ、3~4台のスマートフォン、1万mAh超のモバイルバッテリー、膨らんだ財布、化粧ポーチ、ドリンク用のボトルなど。

これらが全部入れば合格! と思ったのですが、さすがにDSC-RX10M4はどこをとっても9cmを超えてしまうため、入りませんでした。やはり、寸法を超えるサイズのものは無理ですね。また、直径が7.4cmのドリンク用ボトルも収納できませんでした。

とはいえ、このサイズにほとんど必要なものを入れられるのは驚異的。はじめて見たときは、「こんなにスリムでは、使いものにならないじゃん」と思ったのですが、考えを改めました。

「入ります」。

入るだけではありません。整理整頓しやすい仕組みがスリムバックパックにはありました。それが取り外しのできる「ストレージボード」システムです。

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持ち歩くけれども、それほど使用頻度が多くないスマホ、さっとスマートに取り出したい名刺入れやICレコーダー、ごちゃごちゃしやすい充電ケーブル、クシャクシャになりがちなA4サイズの書類などをきっちり整理して格納できるのです。

ポケットが上部・下部に分かれているため、使用頻度に応じて自分で可能場所を選べます。名刺入れやスマホはすぐに出せるようにしたい、というような場合は上部のポケットに入れておけばOK。

これまで使っていたバックパックでは、出し入れするうちに、中身がごちゃごちゃになってしまっていましたが、スリムバックパックの場合、一日中使っていても、中に入れたものが迷子になることはありませんでした。このシステムはすごい。

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人混みでも安心

上記以外にもこのスリムバックパックは「よくできているなぁ」と感じる部分があります。

そのひとつがTSAロックシステム......の位置。TSAロックを採用するバックパックは多くありますが、ほとんどが「てっぺん」にありませんか? スリムバックパックでは少し位置をずらした側面に取り付けられています。これは後方に立っている人からは見えづらく手を出しづらい位置。ダイヤルでのロックをし忘れたとしても、人混みで盗まれづらい、というわけです。

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また、ふたつあるジッパーのうち、片方を引き上げるだけで内部にアクセスできる、というのもメリットのひとつでしょう。もっともデザイナーがそこまで考えたのかはわかりませんが。

ちなみにスリムバックパックのてっぺんにあるのは、ちょっとした移動時に便利なハンドルです。しかしこのハンドル、「伸縮ハードハンドル」なので、使わないときはバックパックにピタッと寄り添った状態を保持。プラプラしてどこかに引っ掛けたり、誰かの傘の柄が引っかかったりする心配は無用。人が密集する場所でも使いやすい、と感じました。

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そのほかカードポケット、サングラスホルダー(にも使えるストラップ)を両方のショルダーストラップに搭載。右利き、左利き、どちらでも使いやすいデザインとなっています。分厚い2つのクッションは、背中に当たる面積を少なくするとともに、通気性の確保にも役立ちます。

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さらにもうひとつ。キャンペーンサイトではテキストでも動画でも触れられていないので、意図したものかは不明ですが、秘密のスペースが......。気になる人は、届いた後に探してみていただければと思います。

スリムバックパックでスマートな移動を

肝心の背負い心地ですが、年に数個のバックパックをクラウドファンディングや通販で購入するほどバックパック好きな筆者でも感じたことがないほどの快適さ。チェストストラップなしでもずり落ちてくる気配がなく、ストレスゼロ。紹介動画内で「アンチ重力デザイン」と紹介されていますが、それもうなずける仕上がりです。

実は、このスリムバックパックが届く前日に足を骨折。松葉杖をついていると、背負っているバックパックを前に抱え直すのは想像以上に難しいのです。そのため背負いっぱなしの状態に。

それでも、スリムなおかげで罪悪感なく電車に乗り込めましたし、親切に席を譲ってもらった後に着座する際、背負ったままでも違和感なし。普段使っている私物のバックパックであれば躊躇してしまうようなさまざまな場面でも、気兼ねなく過ごすことができました。

大きなコンデジこそ入りませんでしたが、ラップトップと筆記用具、パンフレットや書類、財布と多少のデジタル小物など、内部の空間をうまく活用して格納できるスリムバックパック。移動の際や訪問先などでの見た目も仕草もスマートな"できる人"を演出してくれそうです。

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関連キーワード: BackPack, bag, CrowdFunding, greengadget, laptop
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