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海外通販テク&旅必携ガジェットを紹介 Engadget Meetup 2019.04レポート。来場者全員にプレゼントも

サプライズで4Kアクションカムがプレゼントされました

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年4月22日, 午後03:30 in event
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月1回の恒例イベント、「Engadget meetup 2019.04」が4月19日(金)に開催されました。今回のテーマは「GWガジェット特集」ということで、Engadgetのライター2人が登壇。また、SB C&S(旧ソフトバンク コマース&サービス)からも、GWに便利なガジェットの展示と紹介も。そして、超太っ腹なサプライズもありました。

海外通販をもっと気軽に

まずは、不肖の身ながら筆者による「海外ガジェット購入術」から。のっけからGW関係なしですが、もっと気軽に海外通販をしましょうという内容です。

とはいえ、さすがはEngadget読者といったところ。ガジェットの海外通販経験を質問したら、ほとんどの方が手を挙げていました。

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実際の購入術を解説する前に、最近筆者が海外から購入したガジェットを3つ紹介しました。

1つ目はイヤホンのようなヘッドホンのNuraphone。ヘッドホンのオーバーカップの中央からイヤホンが生えている特異な形状をしてしますが、耳音響放射を使った音響調整機能を備えているのが特徴です。ようするに、音の聞こえ方を装着者に合わせてパーソナライズ可能という製品。

aptX-HDにノイズキャンセリングも搭載と、キワモノでありながら仕様はしっかりしています。

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2つ目はOSMO Pockett。3月のEngadget Meetupでわっきさんが紹介しており、その直後に購入してしまいました。


ただし、日本ではなく中国からの購入。送料込みで3万7499円と定価よりも7000円以上安く買えました。もちろん国内保証などはありませんが、その点を割り切れるなら、海外購入も検討の余地はあるでしょう。

最後は指輪型の活動量計Motiv Ring。指輪型ながら、心拍測定にも対応しています。スマートフォンからの通知は不要で、純粋に歩数や睡眠時間、心拍を測りたいだけなら邪魔にならず便利そうです。

技適も取得済みで、パッケージには日本語の記載もあります。購入方法が少々特殊で、最初にサイジングキットを購入してサイズを確認、その後本体を注文する必要があります。

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肝心の購入術では、おススメの購入先と、海外購入で自分なりに気を付けている点を紹介。なにはともあれ、気になったらまずは買いましょう。使い道はそれから考えても遅くはありません。

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不要だと思ったらメルカリやヤフオクなどへ。意外と金銭的ダメージは小さくて済みます。

旅人ITライターがおススメする旅先に持っていきたいガジェット

続いては、世界中を旅しているITライターの中山さんによる、旅先に持っていきたいガジェットの紹介です。

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飛行機だけではなく、列車やバスで旅をするという中山さん。ポルトガルからの移動経路はマレーシアまでつながっていますが、今後は数年かけて、南回りでポルトガルまで戻ることも画策しているとか。

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旅に持っていく持ち物は、スマートフォンの登場により大きく変わったとのこと。現在はSIMフリーのスマートフォンはもちろんですが、翻訳機もあると言葉の壁が低くなり、旅をより楽しめるそうです。

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▲一か所に長く滞在する場合は、炊飯器を持っていたり、現地で購入することも

また、長期の旅行では洗濯も大きな課題に。洗濯自体はどこでも割と簡単に行えるそうですが、問題は乾かすほう。そこで、回転式の物干し機があると乾かしやすくお勧めだそうです。

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▲電動で回転する物干し機。風を当てることで乾きやすくなるそうです

そして、旅先での夜は意外に暇とのこと。以前は暇すぎて、Siriに話しかけていたことも。そのため、現在は暇つぶし用に、モバイルプロジェクターを持ち歩いているそうです。

モバイルプロジェクターは価格の幅が大きいですが、旅先で使うだけなら2万円程度の安いものでも問題ないとのこと。家でも使うなら、価格が高くなりますが、輝度の高い機種を勧められていました。

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▲ASUSのZenBeam E1を愛用中

旅先で、プロジェクターの投影場所が確保できるかが気になりますが、これは意外と何とかなるとのこと。どうしても場所を確保できない時は、シーツをスクリーン代わりにしたり、天井に投影したりすることもあるそうです。

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▲宿を決めるときは、部屋の写真を見て投影できそうな壁があるかもチェックするとのこと

また、モバイルプロジェクターを旅に持っていく際の注意点としては、観たいコンテンツはあらかじめダウンロードするなど準備をしておくこと。最近はストリーミングサービスで動画を観ることも多いですが、海外の回線は思っているよりも遅いことが多いそう。また、Netflixなどは、地域制限で日本のコンテンツが見れないこともあるようです。

そして出かける前に、そのシステムでちゃんと写るのかは確認しておく必要があるとも。たとえばスマートフォンと繋げて写そうと思っても、最近のXperiaはUSBからの映像出力ができないので、使えなかったなんてことも起こりがちです。このため、事前のチェックは必須。

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余談ですが、中山さん、象使いの免許を持っているとのこと。免許制だったのですね......。

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GWに使えるガジェット3選

最後はSB C&SによるGWにお薦めのガジェット紹介です。まずは、防犯対策にもなるスマート家電リモコン「RS-WFIREX4」とスマートロックの「Qrio Lock」。

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スマート家電リモコンは、家電の赤外線リモコンを学習しスマートフォンやスマートスピーカーから利用可能にするもの。インターネット経由で外出先からも操作できるので、留守中に明かりを操作して在宅を装うことも可能。タイマーでの自動操作にも対応しています。

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Qrio Lockは、すでにかなりメジャーですが、スマートフォンから鍵を操作できるほか、近づくだけで開錠も可能。旅行からの帰宅時、荷物で両手がふさがっていても、鍵を探す手間なくドアを開けられます。

3つ目は、コストパフォーマンスが高いYI Technologyのアクションカム4K+。

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日本ではなじみが薄いYI Technologyですが、実はXiaomiの関連会社。4K60fps撮影や電子手振れ補正、タイムラプスやバーストなどの各種撮影モードにも対応しながら、2万円台という圧倒的なコストパフォーマンスが特徴です。


そしてこのYI 4K+、なんと来場者全員にプレゼントというサプライズがありました。市販品とは違うバルクとのことですが、中身自体は同じもの。

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最後はいつものように懇親会で締めくくりました。

当日の様子はハッシュタグ「#engadgetmeetup」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。



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