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iPhone2019年モデル用ケースの金型写真が流出?やはり背面トリプルカメラか

カメラ1つずつ穴を空けるのが少し怪しい

Kiyoshi Tane
2019年4月22日, 午後02:00 in apple
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SlashLeaks

今年の秋に発売と見られるiPhone 2019年モデル、通称iPhone Ⅺ(仮)用サードパーティ製ケースの金型と称される画像が公開されています。

これらの画像は、iPhone ⅪおよびⅪ Max、すなわちiPhone XSの後継機とiPhone XS Max用のケース金型と題されているもの。どちらにも背面にトリプルカメラ用の穴が確認され、これまでの噂を裏付ける見かけとなっています。

本画像は、はじめ中国SNSのWeiboに投稿され、次に海外リークサイトSlashleaksに転載。それと時を同じくしてリーク情報でおなじみのBen Geskin氏がツイートしたかっこうです。


背面の左上に正方形の枠が設けられ、その中に3つのレンズ穴(およびフラッシュ用の穴)が空けられたデザインは昨年から大手メディアを含めて何度も噂が報じられており、有名リーカーが協力した予想レンダリング画像とも一致しています。

そして有名アナリストがハイエンドモデル2つ、すなわちiPhone XS後継機(画面サイズが5.8インチ)とiPhone XS Max後継機(同6.5インチ)ともにトリプルカメラ採用と予測したばかりですが、今回の画像でも両方が「背面に3つのカメラ穴」となっています。

さらに大元の情報源と思しきWeiboの記事では、前面の画像も掲載されています。そちらでは2018年モデルとノッチのサイズが変らないなどが窺えます。
case
もっとも、「正方形の枠内にトリプルカメラ」ならば正方形の大きな穴を空けるのが定石と思えるところが、このリーク画像では律儀に「カメラ1つずつ穴」を空けられていることが不自然そうではあります。

さらに言えば、発売が予想される秋(9月~10月)までは半年近くも残されています。もし仮にリーク画像が本物だったとしても、複数あるプロトタイプの内の1つに過ぎず、製品版は別のデザインとなる可能性も十分にあり得るでしょう。

そうした眉唾な点も考慮に入れつつ、2019年のiPhone新モデルを予測する材料の1つとして冷静に受け止めておきたいところです。



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Source: SlashLeaks
関連キーワード: apple, AppleRumor, iphone, iphone11
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