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ビヨンセ3年前のアルバムがApple MusicやSpotifyに到着。Tidal限定を解禁

3年物の新譜

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年4月24日, 午前07:15 in AV
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歌手のビヨンセが3年前に発売したアルバム『Lemonade』が、Spotify、Apple Musicその他の音楽ストリーミングサービスで解禁されました。ビヨンセは音楽ストリーミングに関しては夫ジェイ・ZがオーナーのTidalにLemonadeの配信を限定していたため、これまでTidal以外で聴くことができませんでした。

Tidalはもともと、ノルウェーのAspiroが2014年に設立した音楽ストリーミングサービスでしたが、2015年にジェイ・Zが買収。ビヨンセやカニエ・ウェスト、ドレイク、リアーナら仲間の人気アーティストらと株を分け合う代わりに、アーティストは新譜を独占配信することでプレミアム感を打ち出し、ユーザー層を拡大する戦略を打ち出しました。


ビヨンセのLemonadeアルバムは2016年に、事前プロモーションなしにサプライズの格好でリリースされ、映像と組み合わせたビジュアル・アルバムというコンセプトを打ち出し、全世界で250万枚の売り上げを記録。当然のようにグラミー賞も複数部門受賞しました。

Apple MusicSpotify、Deezerといった主要音楽ストリーミングへの3年前の新譜到着は、ファンにとっては2018年のコーチェラ・フェスティバルのパフォーマンスを収録したライブアルバム『Homecoming』リリースにつづくビッグニュース。ビヨンセは先週、Netflixでそのコーチェラ・フェスティバルの裏側を収録したドキュメンタリーを配信開始し、さらに複数のプロジェクトをNetflixとともに進めているとされます。

日本では、Tidalはサービスを開始していないため、熱心なビヨンセファンの皆様ならすでにCDでLemonadeアルバムを購入済みでしょう。それほどファンでもないけれど、ビヨンセの名前は聞いたことがあるし、そのヒット作ならとりあえずはチェックしてみたいと思う音楽ファンには、待望(でもないか)の配信開始と言えるかもしれません。

以下蛇足ですが、音楽ストリーミングサービスの多くは圧縮音源による配信であり、音質にこだわるオーディオファンには少々不満の残る仕様となっています。一方、Tidalは早くからCDロスレス音質/MQA(ハイレゾ音質)配信のMastersプランを用意し、音質にこだわる音楽ファンにも満足いくサービスを提供しています。ただ、先述の通り日本では残念ながらまだTidalを聴けません。日本国内ではDeezer HiFiがCDロスレスでのストリーミングサービスを月額1980円で提供しているので、高性能なオーディオで心ゆくまで音楽を楽しみたい方はこちらを試してみるのも良いでしょう。




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