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Windows 10次期アップデート適用にはUSBストレージやSDカードを取り外す必要あり

外した状態ならアップデート可能

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年4月26日, 午後04:30 in personal computing
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Microsoftは、5月に配信を予定しているWindows 10の次期大型アップデート「May 2019 Update(1903)」において、USBストレージまたはSDカードを使用中のPCではアップデートできないとのサポート文書を公開しました。

このアップデートでは、ドライブの不適切な再割り当てが行われる可能性があるため、USBストレージやSDカードを利用中のシステムではアップデートをブロックしているとのこと。たとえば、Gドライブとしてマウントされていたストレージが、アップデート後にHドライブに再割り当てしまう可能性があるということです。

USBストレージやSDカードを外せばアップデート自体は可能とのことですが、再割り当てはリムーバルドライブに限らず、内蔵ドライブでも起きる可能性があるとされており、注意が必要です。

なお、米メディアZDNetによると、この現象が発生するのはWindows 10のバージョン1803または1809のユーザーのみで、それより古いバージョンのWindows 10からは問題なくアップデートが可能とのこと。

Microsoftは、今後のサービスアップデートでこの問題を修正予定としており、心配ならしばらくはアップデートを控えるのも手かもしれません。幸い、次期アップデートからはアップデートを延期できる機能が追加されます。これは、既存のバージョン1803、1809向けにも5月下旬までに提供される予定です。





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