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4月29日のできごとは「WebBoy 発売」「第3世代Core(Ivy Bridge) 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年4月29日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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4月29日のおもなできごと

1997年、IBMがDOS上で動作するWebブラウザー「WebBoy」を発売
2008年、マイクロソフトが「Windows XP SP3」を延期
2012年、インテルが「第3世代Coreプロセッサー」(Ivy Bridge)を発売
2016年、京都鉄道博物館が開館
2017年、SIEが「PlayStation VR」を追加販売

1997年:DOS上で動作する軽量Webブラウザー「WebBoy」

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一般家庭でもインターネットが使われるようになってきた頃に登場した、DOS上で動作するWebブラウザーが「WebBoy」。OSもWindows 95が登場して久しい頃ですが、誰もが高性能なPCを使えるというわけではありませんでした。そこで、古いDOSが動作するPCでもインターネットが使えるようにと開発されたのが、このWebBoyです。

IBMの大和事業所で開発されたソフトということから想像できるように、どちらかといえば、古いモバイルPCのため、といった印象が強いです。具体的に言うと、「ウルトラマンPC」こと「Palm Top PC 110」(PC 110)ですね。残念ながらPC 110でWebBoyを動かしているところは1度しか見たことがないのですが、使い勝手とかどうこうとかは関係なく、「動くんだ!すげえ!」という記憶しかありません......。

なお、翌年1998年の10月には後継バージョンとなる「WebBoy V4.0」が発売されています。従来バージョンとの違いは、JavaScriptへの対応やSSLのサポート、印刷機能の装備といったものです。

2012年:32nmから22nmへと微細化した第3世代Coreプロセッサー「Ivy Bridge」

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この頃のIntelのCPUは、世代ごとにプロセスルールの微細化とアーキテクチャの大幅変更を交互に行うという設計をしていましたが、この第3世代CoreとなるIvy Bridgeでは、プロセスルールの微細化が行われました。

前世代となるSandy Bridgeから大きく変わったのは、プロセスルールが32nmから22nmへと微細化したこと。これにより消費電力が抑えられるようになり、メインストリーム上位モデルとなるCore i7において、TDPが大きく引き下げられました。具体的に言うと、Sandy Bridge世代のCore i7-2700Kでは95WだったTDPが、Ivy Bridge世代のCore i7-3770Kでは77Wになっています。この2つのCPUは動作クロックも全く同じで、性能的にはほとんど変わっていませんが、消費電力が最大で2割近く減っていました。

ちなみに基本的なアーキテクチャは同じですが、内蔵GPUの性能強化、Quick Sync Videoの高性能化、PCI Express 3.0のサポート、チップセットでのUSB3.0対応など、意外と改良点も多くありました。



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