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国際見本市 IFA 2019への出展、日本政府が費用負担 スタートアップ対象

空飛ぶクルマも出展

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年4月29日, 午前10:50 in Business
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ベルリンで9月に開かれる国際見本市「IFA 2019」と日本政府がタッグを組みます。日本はスタートアップ企業が集まる「IFA NEXT」エリアのパートナー国となり、国内スタートアップ向けに、出展ブースや情報発信の機会を無償提供します。

IFA 2019のプレイベント「IFA GPC 2019」には経済産業省の西山圭太氏(情報政策局長)が登壇。IFA 2019のパートナー国となったと宣言したほか、日本が提唱する未来社会のありかた「Society 5.0」について説明しました。また、パナソニックやHRスタートアップ「Unipos」の担当者も登壇しました。

engadget

西山氏は、日本のスタートアップの出展について『産業競争力を回復する1つの機会になる』と述べました。

また、経済産業省が旗振り役となっている「空飛ぶクルマ」に関する展示もIFA 2019で行うとのこと。なお西山氏は『クルマを飛ばすのは大事だが、飛ばしてからビジネスにならないと意味がない』ともコメント。

加えて『(空飛ぶクルマでは)まずインターフェイスをもってきて、どういう具体的な技術で実装するかは後から考える。日本はどうしても"今持っている技術で何かをしましょう"となるが、それでは物事が小さくなる。それを変えたほうが良いのは明白だ』とも述べました。

なお、出展するスタートアップの選考方法は検討中。西山氏は『まず経産省商務情報政策局の情報産業課に問い合わせてください』とコメントしました。

engadget

(取材協力:メッセベルリン)



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