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iPhone2019年モデル用ケース写真が流出?から5G対応iPadは2021年登場?まで最新アップル噂まとめ

iOS 13は初の令和メジャーバージョンに

Kiyoshi Tane
2019年4月28日, 午後01:00 in Airpods
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SOPA Images via Getty Images

平成から令和への移行を目前にして、続々と届けられている次期メジャーバージョンiOS 13新要素のうわさ。元号からiPhoneやiPadまで、色々と時代の節目なのかもしれません。

iPhone2019年モデル用ケース写真が流出?から5G対応iPadは2021年登場?まで、この一週間に飛びかった最新のアップル噂を振り返ります。

iPhone2019年モデル用ケースの金型写真が流出?やはり背面トリプルカメラか

caseSlashLeaks

情報規制が緩めのためか、新型iPhone本体よりも早めに見かけるサードパーティ製ケースのリーク写真。今年も季節の風物詩的に、またしても登場しています。

iPhone ⅪおよびⅪ Max、つまりiPhone XSとXS Maxの後継機用のケース金型と称される写真が複数の情報源からリーク。いずれも元々は中国SNSのWeiboに投稿されたものと思われますが、海外リークサイトのSlashleaksと有名リーカーのBen Geskin氏が紹介したことで、信ぴょう性が高まったかたちです。

ケース金型の背面には左上に正方形の枠があり、その中には3つのレンズ用と思しき穴。こうした「背面トリプルカメラ(とフラッシュ)が正方形の中に配置」は、有名リークアカウントOnleaks氏が作成に協力したレンダリング画像とも一致しています。

それに加えて、金型が2つともトリプルカメラの見かけは「ハイエンドモデルが2つともトリプルカメラ採用」という有名アナリストの予測とも符合しています。

とはいえ正方形に並んだカメラ用であれば「正方形の大きな穴を1つ」にすればいいところを「カメラ1つずつに穴」にしている点が怪しくもあり。それにiPhone2019年モデル発売が予想される9月~10月までは半年近くも残されており、仮にリーク画像は本物だとしても複数あるプロトタイプの1つに過ぎない可能性もあります。

そうした点も踏まえながら、まだ見ぬ新製品の姿に想像をめぐらせたいところです。

WWDC 19ではSiri新機能やAR強化が発表?iOS 13やmacOS 10.15に新たなうわさ

Apple iPhone Waiting Game
AP Photo/Eric Risberg

アップル製品の楽しみは、既存のデバイスもソフトウェアアップデートにより大幅に機能が強化されるところ。6月のWWDC19にて発表と見られる次期メジャーバージョンiOS 13やmacOS 10.15についても、次々とうわさ話が届けられています。

まず、音声アシスタントSiriの強化。メディアの再生や検索、イベントチケットの発券や交通機関の情報など、どこにでも持ち歩くiPhone等にとっては有り難い新機能が追加されるとのこと。

次にiOSとmacOSアプリを段階的に統合していく「Marzipan」の強化。具体的にはMac固有のTouchBarやメニューバーといった要素をiOSアプリ上で置き換えやすくなり、逆に既存のiOSアプリにmacOSサポートを加えるのは「開発環境のターゲット設定にチェック」を入れる程度の手軽さになるとのことです。

さらにアップル製品プラットフォーム全般でのAR機能が大きく改善され、タッチパッドやステレオARヘッドセットを備えたコントローラもサポート。ほか。これまでは主にApple Payに用いられているNFCで様々なタグが読み取り可能に/iOSのサードパーティ製アプリでカメラやSDカードから写真をキャプチャできるなど。

これら機能は6月に発表されたとしても、実際に一般ユーザー向けに公開されるのはおそらく9月。とりあえず「予告」のみとなりそうですが、iPhoneユーザーもMacユーザーも幸せになれる発表を待ちたいところです。

アップル、MacBookキーボードの修理は翌日完了させるよう内部通達したとのうわさ。バタフライのトラブル対応?

butterfly
2015年のMacBookと2016年のMacBook Proで採用されて以来、何かと物議を醸しているバタフライキーボード。それに配慮したのか?と思わせるうわさ話です。

米MacRumorsが入手したというアップルの内部文書によると、「アップルストア・Genius Bar等に持ち込まれたMacのキーボード修理はすべて店内で行い、翌日までに完了させるように」と指示があったとのこと。これまで同様の修理は通常3~5営業日以上はかかっていたこともあり、本文書が真実だとすれば、大幅なスピードアップとなります。

過去のシザー構造に換えて採用されたバタフライキーボードは「B」などのキーが故障しやすいとの苦情が相次ぎ、2018年には構造に欠陥があるとして集団訴訟に発展。その後アップルは、2015~2017年に発売されたモデル(第1~第2世代)については無償修理プログラムを実施しています

しかし2018年発売モデルに搭載された第3世代バタフライに関しては、これまで同様のプログラム発表はナシ。そこで米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)記者が本人および複数のユーザーがトラブルを抱えていると記事にしたところ、アップル広報担当者は謝罪とともに、問題発生したユーザーには公式サポートに連絡するよう呼びかけました

キーボードは人の意志とMacをつなぎ、日々のデスクワークや執筆活動を支える要のパーツ。1日でも早い修理が実現するとすれば、この上なく有り難いと言えそうです。

AirPods上位版はノイキャン搭載で2019年末までに発売? 複数の情報源からの噂が

pods

約2年ぶりに第2世代AirPodsが発売されたばかりですが、早くも次世代AirPodsの噂が複数の方面から届けられました。

まずアップル製品の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏は、2019年第4四半期~2020年の第1四半期にかけて、2つの新型AirPodsが量産に入るとの予測レポートを発表。それぞれ第2世代と同価格モデルおよび、新型デザインの高級モデルとのこと。いずれも組み立ての歩留率を向上させるため、内部構造は刷新されるそうです。

もう1つは台湾の業界情報誌DigiTimesから、2019年末までに第3世代AirPodsが発売される見通しとの報道。こちらは競合他社の完全ワイヤレスイヤホンと差別化するため、ノイズキャンセル機能付きタイプも投入されると伝えています。

ノイズキャンセル機能付きの新型AirPodsは、1年近く前から噂があったもの。ノイキャン対応とするためには現行モデルのイヤーノズル部を遮音性が高いカナル型に改める必要があるのでは?との指摘もありましたが、Kuo氏のいう「新型デザイン」がそれに該当するのかもしれません。

iPadのPC化が大きく前進? Pro(2018)+iOS 13でマウス対応説浮上

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アップルが「市場の92%のノートPCよりも速い」と標榜する最新iPad Proは、PC並みの高機能を備えたクリエイティブ系アプリもますます充実。そうしたMacやPC代わりとする上でラストワンマイル的に求められていた「iPad Proでもマウスを使いたい」が実現するかもしれないとの噂です。

事の発端は、米MacStories編集長のFederico Viticci氏は「USBマウスのサポートがアクセシビリティ機能(障がいのある人々もデバイスを使いやすくする補助)としてiPad Proにやってくるかもしれない」と示唆したこと。

これを受けて有名開発者のSteve Troughton-Smith氏が「私の知っている限りでは"本当に"開発中です」とツイート。さらにiOS上でのマウスカーソルは「小さな丸かドットになるかもしれない」と踏み込んだ発言を付け加えています。

どちらも具体的なリリース時期には触れていませんが、何らかの大きな発表があるとすれば、それは6月開催のWWDC19でお披露目されるはず。iPad上でのマルチウィンドウ(マルチタスク)強化の噂も本当であれば、「iPad Proだけでお仕事」が捗るかもしれません。

5G対応iPad Proは2021年登場?2020年モデルではアンテナ改良?有名アナリストが予測

pro
アップルとクアルコムの特許訴訟が終結して5G対応iPhoneは2020年と予測されていますが、iPad Proの5G対応は2021年になるとの噂です。

有名アナリストMing-Chi Kuo氏は、次期iPad Proファミリーの量産開始が2019年第4四半期~2020年第1四半期と予測。その外部には変化が見られないとした上で、内部的にはLCPソフトボードが採用されるとのこと。変更の狙いはアンテナ信号損失の低減、つまり「電波のつかみやすさ」だとしています。

こうした設計および素材の変更は、その次のiPad Pro2021年モデルに5Gモデムを搭載する準備のため。アップルがiPad Proを生産性向上ツールまたはエンターテイメントプラットフォームと位置づけていると推測されるため、レスポンス向上のためにもアンテナ接続性の向上が求められているようです。

Wi-FiモデルでもiPhoneと連携してネットに接続できるiPadシリーズですが、「セルラーモデルの使いやすさは格別」との声もあり、単体での5G接続対応を望むニーズも高そうです。

アップル、インテルのスマホ向けモデム事業買収を協議していた?(WSJ報道)

intel
アップルはクアルコムと和解して半導体供給を含む契約を締結。この直後にインテルはスマホ向け5Gモデムチップ事業から撤退を発表しています。

WSJの複数の情報筋によると、実はアップルはインテルのスマホ向けモデム事業の一部買収を昨年夏頃から協議していたとのこと。しかし、アップルとクアルコムの和解を受けて交渉は打ち切られたと報じられています。

iPhone用の5Gモデム調達が難航していると報道された際、「アップルがインテルのモデム事業を買収して、チップを自社開発する選択肢もあり得る」とのアナリスト分析もありました。モデムは開発難度が高く、中でも最新の5Gモデムチップを単独開発など無理。ましてモデム事業買収には巨額の費用が掛かるため論外......と見る向きもありましたが、あながち可能性がなかったわけではないようです。




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