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Ploom TECH+の「たばこカプセル」って裸で持ち歩く?→純正ハードケースがナイスだった:電脳オルタナティヴ

ラグジュアリーな傾奇者グッズ?

ナックル末吉, @nacklesueyoshi
2019年4月29日, 午後12:00 in Ploom TECH Plus
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折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
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折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
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モノ系ライターのナックル末吉です。さて、加熱式タバコの中でも異端な存在、そう筆者が「傾奇者(かぶきもの)」とまで評したJTの「Ploom TECH+(プルーム・テック・プラス)」。IQOSやgloのように1回の喫煙でスティック型のたばこを1本消費するのではなく、Ploom TECH+はリキッド入りのカートリッジとタバコ葉入りのカプセルの組み合わせて使用し、たばこカプセル1個で約50回ほど吸い込むことができるデバイスです。専用のたばこカプセルのパッケージには、1本のカートリッジと5個のたばこカプセルが内包されているのが特徴となっています。

Ploom TECH+
▲Ploom TECH+専用たばこカプセル。1箱500円(税込)

Ploom TECH+
▲中にはカートリッジ1本とたばこカプセル5個が内包

Ploom SのたばこスティックやIQOSのヒートスティックは、紙巻きタバコと同様に1回の喫煙で1本消費するため、スティック20本入りのパッケージごと持ち歩く必要があります。しかし、Ploom TECHおよびPloom TECH+は、カートリッジが本体に取り付けられるため、持ち歩く必要があるのはたばこカプセルのみ。

Ploom TECH+▲カートリッジは本体内にセット

一般的にカートリッジ1本で5個のたばこカプセルが喫煙可能となっており、たばこカプセル5つで紙巻きタバコ20本と同等の喫煙感が得られるとされています。

Ploom TECH+
▲1パッケージぶんのたばこカプセル。紙巻きタバコでいうところの「1箱」にあたる部分

つまり、紙巻きタバコとは違い、パッケージ(箱)ごと持ち歩く必要がないのがPloom TECH+の特徴とも言えます。個人的には、Ploom TECHもPloom TECH+もパッケージを一度開けてしまうとフタの締まりが悪いため、なんとなく箱は捨ててたばこカプセルのみを持ち歩いています。

純正ハードケースが超絶カッコイイことに気づいた

そこで、ケースなどのアクセサリ類の出番となるわけですが、スマホケースしかり、この手のケースはサードパーティー製が有象無象に出現していて、どれもピンとこない場合が多いですよね。さらに純正ともなると、どうも野暮ったいというかマジメすぎるという印象があります。しかし、Ploom TECH+の純正ハードケースは違いました。筆者的にはナントカデザイン賞をあげたいぐらいカッコイイのです。

Ploom TECH+
▲プルーム・テック・プラス・ハードケース

では、このケースのどこがカッコいいのか見ていきましょう。この製品はハードと謳われているだけあって、硬い芯が入っている構造になっています。カバンの中で潰れるようなことはありません。なかなか「骨のあるヤツ」って感じです。メガネケースをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

Ploom TECH+
▲ホワイトグレー(左)とブラック(右)

しかし、硬いのは芯が入ったケースの構造だけでして、表面は「ウルトラスウェード」と呼ばれるスウェード革のような人工素材で覆われています。これが、なんとも言えない触り心地で、筆者的に大いに気に入ってしまうほどのクオリティです。

Ploom TECH+
▲バックスキンというかスウェードというか......

ホンネを言うと、日常的にはメーカーの純正アクセサリーに過度な期待はしておらず、あまり食指が動かないのです。実際にPloom TECH+のアクセサリもカタログを見ただけで、記事にするほどの興味は示さなかったのですが、このハードケースだけは一度触ればその良さがわかるため、ご紹介することにしました。

Ploom TECH+
▲カラーはホワイトグレーとブラックのほかに、ライトブルー(左)とディープレッドの4色展開。いずれも2800円(税込)です

では、ケースを詳しく見てみます。側面がフタになっており、まさに「パカッ」という感じで開きます。表面とは逆のカラーの内張りが施されており、開けた瞬間になにがどこに納まるのかが想像できてしまうほど単純な構造です。

Ploom TECH+
▲フタは「パカッ」と開きます

フタの裏にはペンホルダー状のゴムバンドが設置されていて、Ploom TECH+を収納することができます。さすが専用ケースだけあってジャストサイズ。筆者的には、こういう専用設計された無駄のないジャストサイズの工業製品がたまらなく好きなのです。

Ploom TECH+
▲まさにジャストフィット!

ポケット部分にはたばこカプセルと充電用のmicroUSBケーブルを収めて、「パコッ」っと蓋を閉じればスマートな高級ペンケースのような佇まい。オシャレ系のセレクトショップや文房具店に置いてあってもなんら違和感のないフォルムです。

Ploom TECH+
▲たばこカプセルと充電ケーブルをポケット部にインサート! 見よこの「収まり感」を

Ploom TECH+
▲高級万年筆を収納しても違和感のないハイソサエティ感

Ploom TECH+
▲ちなみにホワイトグレーの内張りはブラック仕様。筆者の好みはコチラ

このハードケースですが、カラーリングによっては、高級感と共に傾奇者に相応しいワイルドさも併せ持っています。ちょうど、ストリートファッションで、バックスキンのエンジニアブーツを履くイメージでしょうか。おそらく、革小物がお好みの方は間違いなく気に入ると思います。ウルトラスウェードの肌触りと、フタの「パカッ」感はクセになるので、プルームショップなどの実店舗で実際に触れてみることをオススメします。

ソフトケースやその他のアクセサリも充実

Ploom TECH+にはハードケース以外にも、ソフトケースや転がり防止リングなど、純正アクセサリが充実しています。ソフトケースは、ハードケースほど個性的ではないものの、編み込まれたファブリック素材の本体にヌメ革風のフープがワンポイントになっているなど、カジュアルさが特徴となっています。

Ploom TECH+
▲プルーム・テック・プラス・ソフトケース。価格は2400円(税込)

Ploom TECH+
▲ホワイト(左)とブラック(右)

Ploom TECH+
▲編み込まれた素材とヌメ革風の留め具やフープがワンポイント

Ploom TECH+
▲ペンケースと言っても違和感のないデザイン

Ploom TECH+
▲内側にポケットなどはなく、Ploom TECH+本体とたばこカプセル、ケーブルをまるっと収納するイメージです

Ploom TECH+
▲カラバリは、ホワイトとブラックに加えて、ライムグリーン(左)とグレージュ(右)。ライムグリーンは素材の製法が異なります

また、どうしても他人と違うモノを身につけたいという傾奇者には転がり防止リングを装着するという手も。このリングには、プレミアムとスタンダードのラインナップが用意されており、それぞれ材質や形状が異なります。価格はプレミアムが1400円(税込)、スタンダードが900円(税込)です。

Ploom TECH+▲プルーム・テック・プラス・スタンダードリング

Ploom TECH+▲確かに転がらず

このほかにもカートリッジカバーやカプセルホルダーなども。充実のアクセサリー群は、個性的に傾くにはもってこい。ちなみに、JTの他のプルームシリーズと混同しないように、アクセサリ製品には、どのシリーズに対応しているかのアイコンが記載されているので、購入時には念の為チェックしておきましょう。

Ploom TECH+▲どのプルームシリーズに対応しているかはパッケージに記載されています




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