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GWの海外旅行は絶対に「ウォシュレット」を持っていくべし(小寺信良)

高級ホテルにも無いんです......

Nobuyoshi Kodera
2019年5月1日, 午後12:00 in Toilet
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GW中も大絶賛仕事確定なので、この時期休める皆さんが本当に羨ましい筆者ですが、我々のような職業では海外出張がそこそこあります。そんな旅人目線で海外旅行に絶対に持っていくべきアイテムは「携帯おしり洗浄機」です。


日本国内においては、家庭内はもちろん、ホテルや旅館、さらには駅やショッピングモールのトイレに至るまでウォシュレットが普及しており、逆に搭載していないトイレは新鮮ですらあります。ところが海外においては珍しい存在です。4月上旬にアメリカのラスベガスに行ったのですが、最高級ホテルのBellagioやWynn、Venetianに至るまで、ウォシュレット付きのトイレは発見できておりません。(カジノフロアに限った話で、最高級スイートは分かりません。)

筆者が携帯おしり洗浄機を強く進める理由は2つ。まず1つ目は、ホールドアンドリリースです。何を言っているのかわからないと思いますが、海外旅行ともなれば移動時間だけで10数時間に及びます。筆者だけかもしれませんが、その間「大」のほうがまったく出ないんですね。でも一旦ホテルにチェックインして晩飯とかを食べ始めると、頻繁にリリースが開始されるわけです。「さっきしたよね?」と自分に問いたくなるレベルで起こります。

そうなれば当然、頻繁に肛門を拭くことになるわけですが、海外のトイレットペーパーは硬い。日本の水準で考えてはいけません。特にファーストフードなどコスト重視の店内トイレでは、「これ巻いた紙やすりだよね?」と問いたくなるレベルの紙にであうこともしばしば。筆者の肛門は金属製ではなく生身の体ですので、紙やすりでかなりの頻度こすると、当然摩耗します。あってはならないことが起こるのです。

2つ目の理由は、慣れない場所では徒歩移動が多くなるという点です。最短ルートを通ったり、さっとタクシーで移動したりなどというのは、勝手がわかっている場所だからできること。はじめての場所では、地図を見ながらも迷ったり、きょろきょろしているうちに方角を見失ったりして、無駄に歩きます。そうなると必然的に、肛門含めた尻部分の摩擦も高まってきます。ここが清潔でないと、やはりあってはならないことが起こります。

主にこの2つの理由から、あなたの健康を守るために携帯おしり洗浄機の購入を強くお勧めします。このジャンルは実に多彩な製品がラインアップされています。王道はやはりTOTOの「携帯ウォシュレット」でありましょう。品質にも間違いがありません。一方筆者が愛用しているのは、パナソニックの「ハンディ・トワレ」(実売価格7800円前後)です。

Engadget
▲展開するとこのサイズに

下の部分に水を入れておくと、上のポンプ及びノズル部から水が放出されます。本体のタンク以外にペットボトルも接続可能です。というのも、公衆トイレに入る場合、事前に洗面台でお水入れて、この長い状態のものを持ってトイレに並ぶというのはあり得ないと思うんですよ。「Oh boy...オマエそのトイで一体これからどんなプレイを...」っていう目で見られちゃうじゃないですか。見られますって絶対。

Engadget▲付属のアダプタでペットボトルとも直結できます

ですから水はペットボトルで持ち込み、個室に入ってからスタンバイ、というのが自然な流れであり、そういう配慮の製品だと思うのです。

これらは電池駆動ですが、自分でタンクを握って水を出す、電源不要のタイプもあります。ただ個人的には、タンクを握りつつ的に当てるなど至難の業で、旅先のトイレで服が濡れたなどワチャワチャしたくありませんので、片手でも安定して的に当てられる電池駆動式をおすすめします。

ホテル室内のトイレはユニットバスになっていると思いますので、洗面台のお湯も使えるはずです。これなら日本での環境とかなり近い快適性が手に入ります。通販でもさらりと買える携帯おしり洗浄機、旅行前にぜひお一つ。



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