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これでOsmo Pocketが最強の小型動画カメラに!合わせて買いたいサードパーティ製アイテムを一挙に紹介

肝心の撮影はできていません……

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年5月3日, 午後12:00 in gadgetry
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昨年末に発売されたDJIの小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket」。ポケットにも入る小型サイズなので、お花見や旅行などで持ち歩いて活用している人も多いのではないでしょうか。


ただ、ポケットに入るとはいえ、本当にそのまま入れてしまうのはレンズやディスプレイに傷が付きそうで気が引けてしまいます。

そこで、そんな場合にも気にせず使える、Osmo Pocket用のサードパーティ製アイテムを紹介したいと思います。

まずは、持ち運びと直接関係はありませんが、Osmo Pocketに三脚用のネジを追加できるPolarProの三脚マウントです。

OSMO Pocket
▲PolarPro 三脚マウント


三脚ネジの位置は底面と右側面(スマートフォンを装着するのと反対側)の2か所。

OSMO Pocket

持ち運びには関係ないと書きましたが、周囲のフレームには強度があり、スマートフォンのバンパーケースのようにOsmo Pocketの四隅を守ってくれます。

OSMO Pocket
▲バンパーケースのような雰囲気。ただし、公式には本体保護は謳われていません

装着状態でもスマートフォンや純正のコントローラーホイールが利用可能です。スマートフォンの装着もできます。

OSMO Pocket

装着すると単体で自立できなくなるのが難点ですが、そこは小型の三脚でカバーしましょう。卓上で使うならJOBYのミニ三脚がおススメです。

OSMO Pocket


側面の三脚穴の使い道が悩ましいところですが、LEDライトなどを取り付ければ暗所での撮影にも役立つでしょう。

OSMO Pocket▲側面の三脚ネジを利用してLEDライトも装着可能。これは「LUME CUBE AIR」


こういったLEDライトにも三脚ネジがあるのですが、お互いメスなので取り付けには少し工夫が必要です。

OSMO Pocket
▲ロックナットアダプター2つとオスネジを使えば固定可能です


続いて、この三脚マウントを装着した状態でも使えるジンバルロック。同じくPolarPro製です。これを装着することでレンズ部とディスプレイを保護してくれます。

OSMO Pocket


横から見るとレンズ部に隙間がありますが、これはレンズフィルターを装着した状態でも使えるためのようです。

OSMO Pocket

この状態であれば、ポケットやカバンなどにそのまま放り込んでも大丈夫な気がします。

OSMO Pocket

そうは言ってもこのままも歩くのは不安ですし、マイクロ三脚やLEDライトなどを持ち歩くのにも不便です。やはり普段の持ち歩き時はハードケースなどに入れておき、撮影場所ではケースから出してポケットに......という感じが良さそうです。

OSMO Pocket

これからの季節、アウトドアレジャーの機会も増えると思いますが、大事なガジェットを守りつつ、楽しい思い出を残しておきたいものです。




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