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5月4日の話題は「iTunes Match 使用レポート」「LS-20M 発表」:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年5月4日, 午前05:30 in today
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※連休中は製品やサービスの発売、発表のニュースが少ないため、過去の今日から気になる記事を紹介します。

2014年:「iTunes Match 使用レポート。長年のCD リッピング派には福音、高音質派にもメリットあり」

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配信するにもDRMガチガチで固め、むしろ音楽離れが進みがちだった日本の音楽関連サービス。それだけに、ユーザーが個人的にCDから取り込んだ曲をアップロードできる「iTunes Match」は、日本でのサービス展開は難しいだろうと思っていたのですが、延期こそあったものの、いつのまにやらサービスが始まり驚きました。

最大の特長は、アップロードしたものと同じ曲と認識されたもの(マッチしたもの)は、iTunes Storeで購入したものと同等の扱いになるところ。例えば128kbpsのMP3をアップロードしても、マッチすればDRMフリーの256kbps AACがダウンロード可能となりました。また、マッチしないものはiCloud上に保存され、こちらもクラウドから再生できるようになります。手元の音楽ファイルをクラウド経由で共有できるため、音楽管理が楽になりました。

日本だとまず権利がどうこう、違法コピーがどうこうという点を問題にして、ユーザーの利便性が後回しにされる傾向があります。もちろんそれらも大切ですが、その結果、ユーザーが離れていってしまっては意味がありません。DRMフリーを率先して導入したり、多数の曲を聴きやすくしてくれたりと、ユーザーが音楽に親しみやすくしてくれたという点では、Appleの功績はかなり大きいのではないでしょうか。

2011年:「オリンパスのリニアPCMレコーダに1080p録画対応モデル LS-20M」

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デジカメもそうですが、動画撮影用のカメラであっても比重は画質にあり、音質を重視するという製品はあまり多くありません。そういった隙間の製品として登場した「LS-20M」の話題です。

この製品が面白いところは、元々がリニアPCMレコーダーという点。これにカメラを搭載し、ハイレゾのステレオ音声で動画が撮影できるオーディオレコーダーとして誕生しました。動画の撮影能力も意外と高く、1080@30pでの撮影が可能。そのまま高画質・高音質動画として動画サイトへとアップロードできます。他の動画カメラと違って音質重視ですから、(許可があれば)ライブやコンサートなんかでも活躍してくれますね。もちろん、ICレコーダーのようにインタビューや製品発表会の道具としても活用できます。

なかなかユニークな視点の製品で、使い方によってはかなり便利だと思うのですが、後継モデルは登場しませんでした。大化けしそうなポテンシャルがあっただけに、ちょっと残念です。このあたりの製品は競合がスマホとなるだけに、半端な性能や機能では食われてしまうのでしょうか。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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