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PC版Alexaアプリがハンズフリー操作に対応。最小化していてもホットワードで利用可能に

PCをEchoのように使えます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年5月7日, 午後12:00 in personal computing
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Windows 10向けのAlexaアプリがウェイクワードでの操作に対応し、ハンズフリーで利用可能となりました。アプリがバックグラウンドにあったり、最小化されていても動作します。

Windows 10のAlexaアプリは2018年11月にリリースされていましたが、一部の端末を除き利用するにはアプリ内のボタンを押すか、キーボードショートカットを使う必要がありました。


しかしアップデートにより、すべてのWindows 10端末でもウェイクワードによるハンズフリー操作が可能になりました。また、リリース直後は日本語対応していませんでしたが、現在は日本語でも利用可能です。

PCにはディスプレイがあるため、Echo ShowやSpotのようにビジュアルな応答を期待してしまいますが、残念ながらそうはなっていません。天気予報などはアプリ上に表示してくれますが、フラッシュニュースは音声のみ、音楽についても歌詞の表示には非対応です。これは、アプリがバックグラウンドや最小化されている状態でも動作させるためでしょう。

今後、FireタブレットのShowモードのように、ディスプレイ付きEchoデバイス的に使えるアップデートも期待したいところです。

ところで、Alexaがハンズフリーで利用可能になったことで、MicrosoftのAIアシスタントであるCortanaの出番がますます減りそうです。また、Windows 10の次期バージョンである1903では、Windowsの検索機能とCortanaが分離するほか、Cortanaの代わりにAlexaが利用可能になるかもしれないとの噂もあります。

ただ、AlexaとCortanaは、相互連携を発表済み。今後は、お互いの機能を補完しあう形で共存するのかもしれません。




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