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Android Autoのアップデート発表。インターフェースを変更しダークテーマをサポート

ナビゲーションバーが多機能になります

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年5月7日, 午後05:30 in mobile
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Google I/O直前の5月6日(現地時間)、GoogleがAndroid Autoのアップデートを発表しました。

Android Autoは、カーナビなどの対応した車載機器にAndroid端末を接続すると、そのディスプレイ上でGoogleマップのナビゲーションや、着信応答、Spotifyなどの対応アプリの操作が可能になるというもの。

Android 5.0以上の端末であれば、車載機器に接続しなくてもスマートフォン単体での利用が可能です。


そのAndroid Autoのアップデートは、主にインターフェース周りに関するものです。

まず、ナビゲーションバーが変更され、ナビゲーション画面を表示しながら、Spotifyのコントロールなどが可能になりました。また、新しい通知センターに最近のメッセージや着信が表示され、車を停車した際など、都合のいいときに確認できます。

加えて、ワイドディスプレイなどの画面サイズに合わせて、表示する情報も増えるとのことです。

見た目では、車の内装にフィットするよう、ダークテーマをサポート。カラフルになったボタンと読みやすいフォントを採用し、視認性も向上したとしています。

新しいAndroid Autoは今夏遅くにリリース予定。日本ではあまり普及している感はありませんが、日常的に車を使う人には、使いやすくなりそうです。




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