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Apple Watch専用のApp Storeや計算機アプリが追加?次期watchOS 6の新たな予測

計算機やボイスメモは標準でなかったのが不思議

Kiyoshi Tane
2019年5月7日, 午後01:30 in apple
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今年3月末に欧州の一部や香港で心電図アプリが利用可能になったアップデート以来、しばらくなりを潜めていたwatchOSのうわさ。今年6月3日の開発者向けイベントWWDC 19を前に、次期メジャーバージョンwatchOS 6の新機能についての予測が届けられています。

こちらも情報の出処は、iOS 13と同じく米Bloomberg。大まかな方向性としては、母艦のiPhoneを経由せずにApple Watch単独で運用しやすくなる内容です。以下、予想されている新要素やアプリの箇条書きです。

  • Apple Watch専用App Storeの追加。現状ではiPhoneの「Watch」アプリからインストールしていますが、将来はApple Watch単独でダウンロードできるように
  • iPhoneやiPad、Macにも提供されている「ボイスメモ」がApple Watchにも追加
  • アニ文字やミー文字がApple Watchでも利用可能に
  • オーディオブックが聴ける「ブック」と「計算機」アプリが追加
  • 健康関連アプリが2つ追加。1つは薬を飲む時間を管理する「Dose」、もう1つは月経周期を追跡する「Cycles」
  • 様々な情報を盤面にまとめて表示する「コンプリケーション」が追加。オーディオブックの状態や補聴器の残りバッテリー、周囲のノイズや雨のデータ測定もあり
  • ウォッチフェイスに好みの色をグラディエーションにできる「Gradient」や数字を大きく表示する「X-Large」が少なくとも2種類、 クラシックな文字盤とアラビア数字を組み合わせた「California」、日時計のような「Solar Analog」、株価や天気情報が見やすい「Infograph Subdial」が追加
小さなApple Watchの画面でApp Storeアプリを選ぶインターフェース作りには一工夫が必要そうですが、腕に付けるデバイスとは相性がいい「計算機」と「ボイスメモ」が提供されるのが本当なら、歓迎するユーザーも多そうです。実際の一般向けリリースは今年秋になると思われますが、正式発表を待ちたいところです。




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Source: Bloomberg
関連キーワード: apple, AppleRumor, Applewatch, watchOS, watchos6, wwdc
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